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ママの休食の料金一覧|2026年10月改定後の値段・送料と支払い方法

ママの休食の料金一覧|2026年10月改定後の値段・送料・1か月の目安と支払い方法 ママの休食
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ママの休食の料金は、4食セットで通常5,480円、定期便なら初回4,110円・2回目以降4,932円です(いずれも税込・送料別)。2026年10月1日の決済分から改定されていて、ネットでよく見かける「初回3,960円」は改定前の金額です。

実際の支払いには、ここに毎回の送料(関東・中部の4食セットで858円)が加わります。この記事では、食数ごとの料金と1食あたりの金額、地域別の送料、使い方に合わせた1か月の目安を計算し、支払い方法や届くまでの日数も順番に見ていきます。

ママの休食の料金一覧(2026年10月改定後)

まずは、お弁当の料金を食数ごとに確認しましょう。プランによる価格の違いはなく、決まるのは「食数」と「買い方」の2つです。

通常購入と定期便の料金

お弁当は4食・8食・12食のセットで販売されています。2026年11月時点の公式サイトの料金は次のとおりです。

セット 通常購入 定期便 初回(25%OFF) 定期便 2回目以降(10%OFF)
4食 5,480円 4,110円 4,932円
8食 10,720円 8,040円 9,648円
12食 15,720円 11,790円 14,148円

※税込・送料別。4食セットの金額は公式の商品ページ・申し込みページの表示、8食・12食の2回目以降は通常価格の10%OFFとして筆者が計算した金額です。

定期便の初回は通常価格から25%、2回目以降もずっと10%割り引かれます。4食セットの場合、初回の割引額は1,370円です。

1食あたりの金額

セットの金額を食数で割ると、1食あたりは次のようになります(送料別、1円未満は四捨五入)。

セット 通常購入 定期便 初回 定期便 2回目以降
4食 1,370円 1,028円 1,233円
8食 1,340円 1,005円 1,206円
12食 1,310円 983円 1,179円

まとめて買うほど1食あたりは安くなりますが、差は4食と12食で1食50円ほどです。1食の金額を大きく左右するのは、セットの大きさよりも、このあと見る送料のほうです。

改定前と比べていくら変わった?

改定前(2026年9月まで)の通常価格は、4食5,280円・8食10,320円・12食15,120円でした。改定後と比べると次のとおりです。

  • 4食セット:5,280円 → 5,480円(200円アップ)
  • 8食セット:10,320円 → 10,720円(400円アップ)
  • 12食セット:15,120円 → 15,720円(600円アップ)

どのセットも1食あたり50円の値上げです。定期便の初回も、4食セットで3,960円から4,110円に変わりました。公式のお知らせによると、2022年6月以来、約4年ぶりの改定で、資源価格や物流費の上昇が理由とされています。

プランによって料金は変わる?

変わりません。プレママ向け・育児ママ向け・お子さま向け・からだづくりの4つのプランは、同じ食数なら同じ料金です。

ただし、お子さま向けとからだづくりは4食セットしか選べません。8食・12食セットでまとめて買いたい場合は、プレママ向けか育児ママ向けを選ぶことになります。プランごとの栄養の違いは「ママの休食の口コミ・評判」で表にしています。

定期便と通常購入はどちらを選ぶ?

ママの休食は、定期便と、1回ごとに注文する通常購入のどちらでも買えます。料金だけでなく、特典やルールにも違いがあります。

定期便でつく割引と特典

公式の申し込みページでは、定期便の特典として次の5つが挙げられています。

  • 初回は通常価格の25%OFF
  • 2回目以降もずっと10%OFF
  • 管理栄養士などの専門家に、公式LINEで無料の栄養相談ができる
  • 2回目以降は、好きなお弁当のメニューのほか、お惣菜や米粉のスイーツも選べる
  • 継続している人には、人気商品が不定期に届く

4食セットを毎月1回頼む場合、通常購入(5,480円)と定期便の2回目以降(4,932円)の差は1回548円です。続けて使うつもりなら、定期便のほうが割安になります。

通常購入が向いているのはどんなとき?

通常購入は割引がないかわりに、次の注文の予定を気にしなくて済みます。決まった間隔で届けてもらう必要がない人や、冷凍庫の空き具合を見ながらその都度頼みたい人に向いています。

一方、4食セットを買うなら、通常購入より定期便の初回のほうが1,370円安くなります。ただし、定期便の初回は注文したあとのキャンセルができず、2回目以降のお届けの変更にも締め切りがあります。申し込む前に、お届け間隔と次の配送日を確かめておきましょう。初回に使えるクーポンや注文の手順は「ママの休食のクーポン・初回割引の使い方」で紹介しています。

定期便のお届け間隔と変更の締め切り

定期便のお届け間隔は、7日おき・14日おき・1か月に1回の3つから選べます。回数の決まりはなく、お届け間隔や食数、プランはあとから変えられます。

変更・お休み・停止の締め切りは、次回配送日の6営業日前です。土日祝日は数えないため、実際には1週間以上前になることもあります。お届け日や間隔はマイページから、プランや食数の変更は公式LINEから連絡します。

送料はいくら?地域と箱のサイズで決まる

ママの休食は、定期便でも送料無料にはなりません。送料は、届け先の地域と、箱の大きさ(セットの食数)で決まります。

地域別の送料一覧

冷凍のお弁当は、ヤマト運輸のクール宅急便で届きます。クール料金を含めた送料は次のとおりです。

お届け先 お弁当4食の送料 お弁当8食の送料 お弁当12食の送料
北海道 1,430円 1,485円 1,650円
北東北 990円 1,089円 1,298円
南東北 935円 979円 1,199円
関東 858円 913円 1,144円
信越 880円 913円 1,144円
中部 858円 913円 1,144円
北陸 880円 913円 1,144円
関西 880円 913円 1,144円
中国 935円 979円 1,199円
四国 935円 979円 1,199円
九州 990円 1,089円 1,298円
沖縄 1,650円 2,090円 2,860円

※税込。2026年11月時点の公式の配送ポリシーの金額を、北から順に並べ直したものです。4食は60サイズ、8食は80サイズ、12食は100サイズの箱で届きます。

関東・中部がいちばん安く、北海道・沖縄は4食セットでも1,400円を超えます。

箱が大きくなっても、送料はそれほど上がりません。関東・中部の場合、4食セットを2回に分けると送料は858円×2回で1,716円ですが、8食セットを1回で頼めば913円で済み、803円の差になります。

箱のサイズとまとめ買いの注意

箱のサイズは、お弁当4食が60サイズ、8食が80サイズ、12食が100サイズです。ドーナツやパンなど、ほかの冷凍の商品を一緒に頼むと、箱のサイズが変わります。

たとえば公式のよくある質問では、お弁当4食セットにドーナツを合わせると、60サイズではなく80サイズで届く例が紹介されています。別々に注文するより送料は抑えられますが、お弁当だけのときより送料は上がるため、購入手続きの画面で送料を確かめてから注文しましょう。

送料を含めた1食あたりの金額

定期便の2回目以降の料金に送料を足して、地域ごとに1食あたりを計算すると次のようになります(筆者試算、1円未満は四捨五入)。

セット 関東・中部 北海道 沖縄
4食(4,932円) 1,448円 1,591円 1,646円
8食(9,648円) 1,320円 1,392円 1,467円
12食(14,148円) 1,274円 1,317円 1,417円

どの地域でも、4食セットは送料の割合が大きく、12食セットとの差は関東・中部で1食174円、沖縄では229円になります。続けて使うなら、冷凍庫に入る範囲で食数の多いセットを選ぶのが、いちばん効く節約方法です。

1か月いくら?使い方別の目安

定期便を1か月(4週間)続けたときの支払いを、使い方別に計算しました。関東・中部に届く場合の、2回目以降の料金と送料で試算しています。

お届け間隔と食数の組み合わせ別の金額

使い方 4週間で届く食数 4週間の支払い 1食あたり
4食セット・1か月に1回 4食 5,790円 1,448円
12食セット・1か月に1回 12食 15,292円 1,274円
4食セット・7日おき 16食 23,160円 1,448円
8食セット・14日おき 16食 21,122円 1,320円
12食セット・14日おき 24食 30,584円 1,274円

※筆者試算。1か月に1回は1回分、7日おきは4回分、14日おきは2回分で計算しています。月によってお届けの回数は変わります。

同じ「4週間で16食」でも、4食セットを毎週頼むより、8食セットを2週間おきに頼むほうが2,038円安くなります。週に4食ほど使うなら、8食セット・14日おきが割安です。

初回はいくら払う?

初回の4食セットは4,110円で、関東・中部なら送料858円を足して4,968円です。8食セットにすると初回は8,040円+送料913円で8,953円、12食セットなら11,790円+1,144円で12,934円になります。

初回は25%OFFが大きいため、12食セットなら送料を含めても1食あたり約1,078円です。ただし、初回に届くお弁当はプランごとの候補から自動で決まり、自分では指定できません。味が合うかわからないうちは、4食セットで試してから食数を増やすほうが安心です。

費用を抑えるための3つのポイント

  • 冷凍庫に入るなら、8食・12食セットにして送料の回数を減らす
  • 7日おきより14日おき・1か月に1回など、間隔を空けて食数をまとめる
  • 公式LINEのポイント(10ポイントで1円分)をクーポンに交換して使う

体調や予定で食べるペースが変わるときは、締め切り(次回配送日の6営業日前)までにお届け日をずらすと、食べきれずに冷凍庫がいっぱいになるのを防げます。

支払い方法と決済のタイミング

支払いは、注文のときに登録したカードなどで自動的に行われます。使える方法と、お金が引き落とされる時期を確認しておきましょう。

支払いはクレジットカードとShop Payのみ

公式サイトに載っている支払い方法は、次の2つだけです。

  • クレジットカード(VISA・MASTER・JCB・AMEX)
  • Shop Pay

代金引換や後払い、コンビニ払いは案内されていません。カードがない場合に別の方法で払えるかは、注文の前に公式LINEかメールで問い合わせておくと確実です。

決済されるのはいつ?

定期便の初回と通常購入は、注文したときに決済されます。2回目以降の定期便は、お届け予定日の4日前が決済日です。

公式の例では、次回配送予定日が4月27日なら、4月23日に決済されます。変更やお休みの締め切り(6営業日前)は決済日より前に来るので、締め切りを過ぎてから止めることはできないと考えておきましょう。

登録したカードを変更したいとき

支払い方法は、購入したあとでもマイページから変えられます。手順は「マイページ → 定期便管理 → 変更したい定期便 → 決済方法 → 変更する」で、登録しているメールアドレスに変更用のページが届きます。

個人情報にかかわる手続きなので、運営側では代わりに変更してもらえません。カードの有効期限が切れる前に、自分で更新しておきましょう。

注文してから届くまでの日数と受け取り

料金とあわせて気になるのが、いつ届くかです。届くまでの目安と、受け取りのルールを確認しておきます。

届くまでの日数

平日(祝日を除く)であれば、当日11時までのご注文で、最短2~3日のお届けとなります。最短お届け日は地域によって異なります。

公式の配送ポリシーでは、お届け日を指定しない場合は注文日から1〜2営業日ほどで発送、指定した場合はお届け希望日の1〜3営業日前に発送するとされています。在庫や天候、交通の状況によっては、届くまでに4日以上かかる場合もあります。

お届け日時の指定と変更

お届け日時は、注文するときにカートの画面で指定できます。2回目以降のお届け日は、締め切りまでならマイページで変えられます。

発送したあとにお届け日時を変えたい場合は、発送完了メールに書かれた伝票番号を使って、ヤマト運輸の手続きで変更します。

受け取れなかったときの費用に注意

冷凍のお弁当は、直接の受け取りが必要です(置き配はできません)。不在のときは不在連絡票が入るので、保管期限のうちにヤマト運輸へ再配達を頼みましょう。

保管期限が過ぎて返送されると、ママの休食からの再配達は受けてもらえず、商品代金の50%と往復の送料が差し引かれて返金されます。また、発送後にお届け先の住所を変えると、転送の費用が着払いでかかります。引っ越しや里帰りの予定があるときは、締め切りまでにお届け先を変えておくのが安心です。

自炊やほかの冷凍弁当と比べて値段をどう考える?

1食1,200〜1,400円ほど(送料込み)という金額は、自炊やスーパーのお惣菜より上がるのは確かです。何にお金を払っているのかを整理しておくと、続けるかどうかを決めやすくなります。

1食の金額だけで比べると

冷凍の宅配弁当には、定期便の2回目以降・送料込みで1食400〜700円台のサービスもあります(当サイトの2026年11月の比較より)。1食の金額をできるだけ下げたいなら、そうしたサービスのほうが合います。各社の送料込みの1食単価は「安い宅配弁当のランキング」で比べています。

ママの休食は、おかずだけでなく国産ごはんが付いた5品のワンプレートで、ご飯を炊く手間もかかりません。ほかのサービスを選ぶときは、ご飯が付くかどうかもあわせて見ると、比べやすくなります。

料金に含まれているもの

ママの休食の料金には、お弁当そのもののほか、次のようなものが含まれています。

  • 1/3日分の葉酸・鉄がとれる、管理栄養士・産婦人科医が監修した献立
  • 着色料・香料・保存料・人工甘味料・化学調味料を使わない調理
  • 国際規格「FSSC22000」の認証工場での製造
  • 公式LINEでの栄養相談(会員向け・無料)

料理をする時間も体力もない時期に、栄養を考えた食事を温めるだけで用意できることに、どれだけの価値を感じるかで、値段の受け止め方は変わってきます。毎日ではなく、体調の悪い日や忙しい日だけ使うと決めておくと、費用も抑えやすくなります。

Q&A:料金と支払いの細かい疑問

Q. 表示されている料金は税込?

税込です。送料は別で、購入手続きの画面で地域と箱のサイズに応じた金額が加わります。

Q. 1回だけ買うことはできる?

できます。通常購入なら、定期便に申し込まずに1回だけ注文できます。以前は公式LINE限定の「お試しセット」(2,864円)もありましたが、2026年11月時点では在庫切れの表示になっていて買えません。

Q. クーポンやポイントは使える?

公式LINEで貯めたポイントは、10ポイント1円分のクーポンに交換でき、ママの休食のすべての商品に使えます。初回の割引と組み合わせて使えるクーポンがあるかは、「ママの休食をお得に始める方法」にまとめています。

Q. ドーナツなど、お弁当以外の値段は?

ベイクドドーナツは1個380円(2026年10月からの価格)です。味はメープルアーモンド、ショコラ、チーズ、多良間島産の黒糖を使ったものの4つから選べます。お弁当と一緒に頼むと箱のサイズが大きくなる場合があるので、送料もあわせて確認しましょう。

まとめ:ママの休食の料金は「食数」と「送料」で決まる

ママの休食の料金は、2026年10月の改定後、4食セットで通常5,480円、定期便なら初回4,110円・2回目以降4,932円(税込・送料別)です。プランによる違いはなく、食数が多いほど1食あたりは下がります。

実際の負担を大きく変えるのは送料です。関東・中部の場合、送料込みの1食あたりは4食セットで1,448円、12食セットで1,274円になり、8食セットを14日おきに頼むと、4食セットを毎週頼むより4週間で2,038円安くなります。支払いはクレジットカードかShop Payで、定期便の2回目からは届く4日前に引き落とされます。

まずは初回25%OFFの4食セットで味と量を確かめ、続けるなら冷凍庫の空きに合わせて8食・12食セットと間隔を決めると、無理なく続けやすくなります。

料金・送料・支払い方法・配送のルールは、ママの休食公式サイトの商品ページ・申し込みページ・配送ポリシー・特定商取引法に基づく表記・よくある質問・お知らせをもとにまとめました。1食あたりの金額、送料込みの金額、1か月の目安は、公式の料金と送料をもとにした筆者の試算です。
※2026年11月6日時点の内容です。料金や送料は見直されることがあるため、注文の前に購入手続きの画面で金額をご確認ください。

出典・参考リンク(タップで開く)

※いずれも2026年11月6日に確認