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コープデリの子育て割引はいつまで?赤ちゃん割引の条件と申し込み方法

コープデリの子育て割引はいつまで?赤ちゃん割引・シルバー割引など8都県の条件と申し込み方法【2026年11月】 コープデリ
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コープデリは毎週の注文が一定の金額に届かないと、1回200円前後の手数料がかかります。1回あたりは小さな金額でも、毎週続くと1年で1万円ほどになります。

この手数料を安くできるのが、コープデリの割引制度です。妊娠中から小学校入学前までの子どもがいる家庭なら「赤ちゃん割引」と「子育て割引」が使えます。

  • 赤ちゃん割引:母子手帳が交付された妊娠中から使えて、注文の金額に関係なく手数料が0円
  • 子育て割引:赤ちゃん割引が終わると自動で切り替わり、小学校入学前の3月末まで手数料が安くなる

ただし、割引の内容は住んでいる都県で違います。たとえば新潟県は赤ちゃん割引が3歳未満まで続き、栃木県・新潟県の子育て割引は注文の金額に関係なく基本手数料だけになります。どちらの割引も、フォームから自分で申請しないと適用されない点にも注意が必要です。

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ここからは、割引制度の種類、8都県それぞれの条件、1年で浮く手数料の目安、申請の手順と必要な書類を順に見ていきます。65歳以上の世帯向けのシルバー割引や、障害者手帳を持っている人向けのふれあい割引も後半で取り上げます。

  1. コープデリの割引制度は6種類|どんな世帯が対象?
    1. 割引の種類と対象になる世帯
    2. そもそも手数料はいくら?割引なしで0円になる条件
  2. 赤ちゃん割引・子育て割引はいつからいつまで?
    1. 赤ちゃん割引は母子手帳が交付されたら使える
    2. 子育て割引は小学校入学前の3月末まで、手続きなしで切り替わる
    3. 割引が始まるのは「生協が登録した翌週の注文」から
  3. 【8都県】赤ちゃん割引・子育て割引の条件と手数料
    1. 都県別の割引の内容一覧
    2. 住んでいる都県で違う3つのポイント
    3. 1年でどれくらい手数料が浮く?
  4. 割引を申請する手順と必要な書類
    1. 用意する書類は出産前と出産後で違う
    2. フォームでの申請の流れ
    3. 受け付けてもらえないケース
  5. 下の子が生まれたとき・妊娠中に加入するときの疑問
    1. 下の子が生まれたら、もう一度申し込みが必要?
    2. 妊娠中にこれから加入するなら、加入特典が先
    3. パルシステムの子育て割引とどっちがお得?
  6. シルバー割引・ふれあい割引・そのほかの割引
    1. シルバー割引は65歳以上の世帯(栃木は75歳以上)
    2. ふれあい割引は障害者手帳を持っている人(長野・新潟は要介護も)
    3. 自然災害割引とコープみらいの手数料ポイント還元
  7. 子育て割引・赤ちゃん割引のQ&A
    1. 申し込みが遅れた分の手数料は戻ってくる?
    2. 割引の期間中に注文しない週は手数料がかかる?
    3. 割引中も、手数料0円にならない商品はある?
  8. まとめ:コープデリの子育て割引は母子手帳が交付されたらすぐ申し込もう

コープデリの割引制度は6種類|どんな世帯が対象?

コープデリには、手数料が無料または安くなる割引制度がいくつかあります。まずは、どんな世帯が対象になるのかを一覧で確認しましょう。

割引の種類と対象になる世帯

割引 対象 手数料(東京都の場合)
赤ちゃん割引 母子手帳の交付から、子どもの1歳の誕生日の前まで いくら頼んでも0円
子育て割引 1歳から、小学校に入る前の3月末まで 3,000円(税別)以上の週は0円
シルバー割引 65歳以上の人の世帯 配達手数料が0円(基本手数料88円だけ)
ふれあい割引 障害者手帳がある人 配達手数料が0円(基本手数料88円だけ)
免許返納割引 シルバー割引に登録し、運転免許を自主返納した人がいる世帯(手数料のページで案内があるのは茨城県) 0円
自然災害割引 り災証明書の交付から1年以内の人 0円(52週間)

※手数料は税込。

このほか、新しく加入した人には、加入後最大8週間の手数料が無料になる特典もあります。加入特典の手数料無料と、赤ちゃん割引・子育て割引は同時には使えず、加入特典の期間が終わってから割引に切り替わります。加入時の特典の全体は コープデリの加入特典 でまとめています。

そもそも手数料はいくら?割引なしで0円になる条件

割引の効果を知るために、割引がない場合の手数料も確認しておきましょう。コープデリの手数料は「基本手数料」と「配達手数料」の2つに分かれていて、1回の注文が一定の金額以上なら両方とも0円になります。

都県(生協) 手数料が0円になる注文金額 それ未満の手数料 注文がない週
東京・埼玉・千葉(コープみらい) 6,000円以上 198円 88円
茨城(いばらきコープ) 11,000円以上 198円 88円
栃木(とちぎコープ) 12,000円以上 220円 110円
群馬(コープぐんま) 11,000円以上 210円 100円
長野(コープながの) 10,000円以上 220円 110円
新潟(コープデリにいがた) 9,250円以上 220円 88円

※ひとりで利用する場合。注文金額は税別、手数料は税込。

コープみらいのエリア以外では、手数料が0円になるのは1回1万円前後の注文からです。小さな子どもがいる家庭でも、毎週1万円以上を頼むのは簡単ではないので、割引を使うかどうかで手数料の負担は大きく変わります。配達のお休みのしかたと、注文しない週にかかるお金は、コープデリの注文しない週の手数料 にまとめています。

赤ちゃん割引・子育て割引はいつからいつまで?

赤ちゃん割引と子育て割引は、子どもの年齢によって切り替わる、ひと続きの制度です。始まる時期と終わる時期、切り替わり方を順番に見ていきます。

赤ちゃん割引は母子手帳が交付されたら使える

赤ちゃん割引は、母子手帳が交付された妊娠中から申し込めます。出産してから申し込む必要はないので、つわりで買い物がつらい時期や、お腹が大きくなって重いものを運べない時期から手数料0円で使えます。

対象になるのは、新潟を除く7都県では「妊娠中〜子どもが1歳未満」、新潟だけは「妊娠中〜3歳未満」です。

一方で、各都県の手数料のページには「割引適用期間は申込から1年間(茨城・栃木・群馬・長野・新潟は2年間)」とも書かれています。子どもの年齢と申し込みからの期間のどちらで終わるのかは、公式サイトでははっきりしません。妊娠初期に申し込む場合は、いつまで割引が続くかを申し込みのときに確かめておくと安心です。

子育て割引は小学校入学前の3月末まで、手続きなしで切り替わる

赤ちゃん割引が終わると、自動的に子育て割引に移ります。切り替えのための手続きはいりません。

子育て割引の期間は、子どもが小学校に入学する前の3月末日までです。たとえば2026年5月生まれの子どもなら、小学校に入学する前の2033年3月末まで割引が続く計算になります。妊娠中から数えると、7年近く手数料が安くなります。

子育て割引の内容は、都県によって次の2つの型に分かれます。

  • 注文が3,000円(税別)以上なら0円になる型:東京・埼玉・千葉・茨城・群馬・長野
  • 注文の金額に関係なく基本手数料だけになる型:栃木・新潟

割引が始まるのは「生協が登録した翌週の注文」から

申し込んだその週から割引になるわけではありません。公式のよくある質問では、適用は「生協が割引を登録した日の翌週の注文分から」とされています。

また、新しく加入した人は、加入特典の手数料無料の期間が終わったあとに割引が始まります。たとえば加入特典の無料期間が3週間なら、加入後4週目の注文から割引が適用されます(無料期間の長さは生協によって違います)。

割引が始まっているかは、eフレンズの「買い物カート」か「注文内容の確認と修正/履歴」で、適用される週の「手数料基本情報」を開くと確認できます。

【8都県】赤ちゃん割引・子育て割引の条件と手数料

ここからは、8都県それぞれの条件をまとめます。住んでいる都県の行だけ見れば、自分の家庭の手数料が分かります。

都県別の割引の内容一覧

都県(生協) 赤ちゃん割引の対象 適用期間 子育て割引(3,000円以上) 子育て割引(3,000円未満)
東京・埼玉・千葉(コープみらい) 妊娠中〜1歳未満 申込から1年 0円 198円
茨城(いばらきコープ) 妊娠中〜1歳未満 申込から2年 0円 88円
栃木(とちぎコープ) 妊娠中〜1歳未満 申込から2年 110円 110円
群馬(コープぐんま) 妊娠中〜1歳未満 申込から2年 0円 100円
長野(コープながの) 妊娠中〜1歳未満 申込から2年 0円 110円
新潟(コープデリにいがた) 妊娠中〜3歳未満 申込から2年 88円(3歳〜) 88円(3歳〜)

※注文金額は税別、手数料は税込。赤ちゃん割引中はどの都県も注文金額に関係なく0円。2026年11月6日時点。

※茨城県のページには、3,000円未満の手数料として「基本手数料88円のみ」と「基本手数料88円+手数料110円」の両方の書き方があります。表は手数料の表に合わせて88円にしています。

住んでいる都県で違う3つのポイント

表を見比べると、都県による違いは主に次の3つです。

1. 東京・埼玉・千葉は、子育て割引の3,000円未満が通常と同じ198円

コープみらいのエリアでは、子育て割引中でも3,000円(税別)未満の注文だと、割引がないときと同じ198円がかかります。その代わり、手数料が0円になる通常の金額(6,000円)の半分で0円になる、という割引です。

2. 茨城・群馬・長野は、3,000円未満でも配達手数料が0円

この3県は、3,000円未満の注文でも配達手数料がかからず、基本手数料だけで済みます。少しだけ頼む週が多い家庭ほど、東京などより得になります。

3. 栃木・新潟は、金額に関係なく基本手数料だけ

栃木と新潟の子育て割引は、3,000円以上頼んでも0円にはなりません。そのかわり、少額の注文でも基本手数料(栃木110円・新潟88円)だけです。新潟は赤ちゃん割引が3歳未満まで続くので、0〜2歳のあいだは手数料0円で使えます。

1年でどれくらい手数料が浮く?

毎週、手数料が0円になる金額より少ない注文をした場合に、割引で浮く手数料を1年(52週)で計算してみました。

都県 赤ちゃん割引で浮く額(1年) 子育て割引で浮く額(1年・3,000円以上の注文)
東京・埼玉・千葉 10,296円 10,296円
茨城 10,296円 10,296円
栃木 11,440円 5,720円
群馬 10,920円 10,920円
長野 11,440円 11,440円
新潟 11,440円 6,864円(3歳〜)

※筆者試算。毎週、手数料が0円になる金額より少なく、3,000円(税別)以上の注文をした場合。注文しない週や、手数料が0円になる金額以上を頼んだ週は計算に入れていません。

赤ちゃん割引の1年だけで、どの都県でも1万円以上の差になります。子育て割引も含めると小学校入学前まで数年続くので、子どもが生まれる予定がある家庭や未就学児がいる家庭は、申し込んでおいて損はありません。手数料を含めて月々いくらかかるかの目安は、コープデリの料金シミュレーション で世帯別に計算しています。

割引を申請する手順と必要な書類

赤ちゃん割引・子育て割引は、公式サイトの申し込みフォームから、スマホで書類の写真を送って申請します。フォームの途中で写真を求められるので、撮影してから始めると手間がかかりません。

用意する書類は出産前と出産後で違う

申請には、次の2つがいります。

  1. 組合員コードが分かるもの:組合員証、注文書、お届け明細書兼請求書など
  2. 子どもの情報が分かる書類の写真

2つ目の書類は、出産前と出産後で違います。

時期 用意する写真
出産前 母子健康手帳の「子の保護者氏名」と「出生予定日や交付」が確認できるページ
出産後 母子健康手帳やマイナンバーカードなど、公的な書類の「子どもの名前」と「生年月日」が分かるページ

マイナンバーカードを使う場合は、顔写真のある表面だけを送ります。マイナンバーが書かれた裏面は送らないでください。

フォームでの申請の流れ

  1. 公式サイトの「赤ちゃん割引・子育て割引お申し込みフォーム」を開く
  2. 組合員コード(2から始まる10桁)、生協に登録した電話番号、名前のフリガナ(セイのみ)を入力する
  3. 入力内容を確認する
  4. 書類の写真をアップロードする
  5. 申し込み完了

申し込みフォームは、毎週の宅配「ウイークリーコープ」を使っている人が対象です。夕食宅配などのデイリーコープだけを使っている場合は対象外になります。

受け付けてもらえないケース

次のような場合は、申し込みに不備があるとして受け付けてもらえません。

  • 組合員の登録が旧姓のままで、母子手帳やマイナンバーカードの子どもの姓と保護者の姓が違い、親子関係が確認できない
  • 写真がぼやけている・一部が切れているなどで、必要な情報が読み取れない

結婚して姓が変わったあとに生協の登録を変えていない人は、先に登録の名前を変えてから申し込むとスムーズです。

下の子が生まれたとき・妊娠中に加入するときの疑問

2人目以降の子どもが生まれたときや、妊娠中にこれから加入する場合など、よくある場面ごとに確認しておきましょう。

下の子が生まれたら、もう一度申し込みが必要?

2人目・3人目の子どもも、赤ちゃん割引・子育て割引の対象です。公式サイトでは「ご都合の良いタイミングで、2人目以降のお子さまの申請を提出してください」と案内されています。

1人目の割引を申し込んだときと同じフォームから、下の子の母子手帳の写真を送って申し込みます。上の子がまだ子育て割引の期間中だと「もう割引されているから申し込まなくていい」と思いがちですが、下の子の分を出しておかないと、割引の期間が下の子の年齢に合わせて延びません。下の子の母子手帳が交付されたら、早めに申請を出しておきましょう。

妊娠中にこれから加入するなら、加入特典が先

これからコープデリに加入する場合、最初の最大8週間は加入特典で手数料が0円です。赤ちゃん割引はそのあとから始まるので、加入の手続きが済んだら、続けて赤ちゃん割引も申し込んでおけば、手数料0円の期間が途切れずに続きます。

割引とは別に、生後6か月と1歳の誕生日にお祝いの品が届く「きらきらベビープレゼント」もあり、こちらも専用のページからの申し込みが必要です。プレゼントの内容と申し込みの期限、0歳から頼める離乳食の選び方は、コープデリの離乳食の口コミ の記事にまとめました。

パルシステムの子育て割引とどっちがお得?

コープデリと並んで子育て世帯に使われているのがパルシステムです。手数料の割引だけでなく、離乳食の種類や商品の安全基準、価格でも違いがあるので、手数料以外も含めて比べて選ぶのがおすすめです。両方の違いや、子育て割引中の使い分けは コープデリとパルシステムの比較 で解説しています。

シルバー割引・ふれあい割引・そのほかの割引

子育て世帯のほかにも、高齢の世帯や障害者手帳を持っている人などに向けた割引があります。対象の条件は都県によって違うので、自分の地域の条件を確認しましょう。

シルバー割引は65歳以上の世帯(栃木は75歳以上)

シルバー割引は、高齢の世帯の配達手数料を0円にする割引です。基本手数料だけがかかります。

都県 対象 毎週かかる手数料
東京・埼玉・千葉 世帯全員、または2人世帯のどちらか1人が65歳以上 88円
茨城 世帯全員(ひとり暮らしを含む)が65歳以上、または夫婦世帯のどちらかが65歳以上 88円
栃木 世帯全員、または2人世帯のどちらか1人が75歳以上 110円
群馬 世帯全員、または夫婦2人世帯のどちらか1人が65歳以上 100円
長野 世帯全員、または2人世帯のどちらか1人が65歳以上 110円
新潟 世帯全員(ひとり暮らしを含む)が65歳以上 88円

※手数料は税込。表の金額は基本手数料で、配達手数料は0円。

茨城県では、シルバー割引に登録したうえで、世帯の中に運転免許を自主返納した人がいると「免許返納割引」になり、手数料が0円になります。離れて住む親の買い物のために使う場合は、親の住む都県の条件を確認してください。

ふれあい割引は障害者手帳を持っている人(長野・新潟は要介護も)

ふれあい割引は、障害者手帳を持っている人などを対象にした割引です。

都県 対象 毎週かかる手数料
東京・埼玉・千葉 身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳のどれかがある人 88円
茨城 本人か同居の家族に、上の3つの手帳のどれかがある 0円
栃木 身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳のどれかがある人 110円
群馬 本人か同居の家族に、身体障害者手帳か療育手帳がある 100円
長野 本人か家族に、障害者手帳か療育手帳がある/要支援・要介護の認定がある/特定疾患医療受給者証がある 110円
新潟 本人か家族に、障害者手帳か療育手帳がある/要介護の認定がある/特定疾患医療受給者証がある 88円

※手数料は税込。茨城以外の金額は基本手数料で、配達手数料は0円。

長野と新潟は、介護保険の認定や特定疾患の受給者証でも対象になるのが特徴です。シルバー割引とふれあい割引には、赤ちゃん割引・子育て割引のような専用の申し込みフォームが公式サイトで見当たりませんでした。申し込み方法は、配達を担当する宅配センターか、問い合わせ窓口に確認してください。

自然災害割引とコープみらいの手数料ポイント還元

自然災害で被災し、り災証明書の交付を受けている人は、交付日(申請日)から1年以内なら「自然災害割引」で52週間手数料が0円になります。これは8都県すべてにある割引です。

また、東京・埼玉・千葉のコープみらいでは、1か月の注文金額が12,000円(税別)以上になると、その月に払った手数料の分がポイントで戻ってきます。割引の対象外でも、月の合計で12,000円を超える家庭は、実質的に手数料の負担がなくなります。

子育て割引・赤ちゃん割引のQ&A

申し込みが遅れた分の手数料は戻ってくる?

戻ってきません。割引は「生協が登録した日の翌週の注文分から」適用されるので、それより前の注文には割引がつきません。母子手帳が交付されたら、なるべく早く申し込むのがおすすめです。

割引の期間中に注文しない週は手数料がかかる?

子育て割引では、商品の配達がない週は基本手数料(東京都なら88円)がかかります。赤ちゃん割引は「ご利用金額に関わらず0円」とされていますが、配達がない週の扱いは手数料のページに書かれていません。何週も注文しない予定があるなら、配達のお休みを申し込んでおくと安心です。

割引中も、手数料0円にならない商品はある?

あります。公式サイトでは、注文金額による手数料や割引の対象外になる商品もあるとされています。3,000円以上かどうかを判断するときは、対象外の商品を除いた金額で考えましょう。

まとめ:コープデリの子育て割引は母子手帳が交付されたらすぐ申し込もう

コープデリの赤ちゃん割引は、母子手帳が交付された妊娠中から使え、注文金額に関係なく手数料が0円になります。そのあとは自動で子育て割引に切り替わり、小学校入学前の3月末まで手数料が安くなります。

  • 赤ちゃん割引は、新潟だけ3歳未満まで。ほかの都県は1歳未満まで
  • 子育て割引は、東京・埼玉・千葉・茨城・群馬・長野は3,000円以上で0円、栃木・新潟は金額に関係なく基本手数料のみ
  • 申し込みはフォームから。組合員コードと母子手帳(出産後はマイナンバーカードも可)の写真が必要
  • 適用は生協が登録した翌週の注文から。さかのぼっては適用されない
  • 2人目・3人目も対象。65歳以上の世帯はシルバー割引、障害者手帳を持っている人はふれあい割引も使える

赤ちゃん割引だけでも、1年で1万円以上の手数料の差になります(筆者試算)。これから加入する人は、加入特典の手数料無料の期間が終わる前に、赤ちゃん割引の申請まで済ませておくと、手数料0円の期間が途切れません。

\ 毎日の買い出しをラクに!安心・安全の生協宅配 /

  • 重たいお米や日用品も玄関先までお届け
  • 離乳食作りに便利な食材(骨抜き魚・裏ごし野菜等)が充実
  • 独自の厳しい基準をクリアした国産・産直食材で安心

割引の条件と手数料は、コープデリ公式サイトの8都県の手数料ページ、割引制度のよくある質問、申し込みフォームの説明をもとに整理しました。条件は改定されることがあります。実際に申請するときは、住んでいる都県のページで今の内容をご確認ください。
※2026年11月6日時点。

出典・参考リンク(タップで開く)

※いずれも2026年11月6日に確認。