「フィシュル(Fishlle!)を解約したいけど、どこから手続きすればいいの?」 「購入を検討しているけど、定期縛りがあって解約できないと嫌だな……」
未利用魚を使った人気のミールキット『フィシュル』ですが、サブスク(定期購入)サービスを利用する際、解約手続きのわかりやすさは非常に気になりますよね。
結論からお伝えすると、フィシュルの解約はWEB(マイページ)から数分で簡単に手続き可能です。無理な電話の引き留めなどもありません。
この記事では、フィシュルを今すぐ解約したい方へ向けた「具体的な解約手順」と「いつまでに連絡すべきか」の期限をわかりやすく解説します。さらに、ネット上にある「解約できない」という噂の真相や、完全に解約しなくても済む「スキップ(お休み)」の活用方法もあわせて紹介!
すでに利用中で解約を迷っている方も、これからお試しで買ってみたい方も、この記事を読めば解約に関する不安がすべて解消されますよ。
フィシュルの解約方法は簡単!具体的な手順と連絡先
フィシュル(Fishlle!)の解約手続きは、原則としてWEB上で完結するため非常にシンプルです。電話での煩わしい引き留めなどもないため、安心して手続きを進められます。
ただし、「次回お届け日の何日前か」によって手続きの窓口が異なるため、ご自身の状況に合わせて以下の方法をご確認ください。
基本はマイページの「チャット」から(12日前まで)
次回お届け予定日から数えて12日前までであれば、マイページ内のチャット機能を使って、24時間いつでも自分のタイミングで解約手続きが可能です。
【チャットでの解約手順】
- フィシュルの公式サイトから「マイページ」にログインする
- 画面右下などに表示される「チャットアイコン」をタップする
- メニューから「定期便の休止・解約について」を選択する
- 案内に従って、解約したいコースや理由を選択し、送信する
チャットボットの案内に沿ってタップしていくだけなので、所要時間は1〜2分程度です。仕事の休憩時間や通勤の合間など、スキマ時間にサクッと手続きを終わらせたい方に最もおすすめの方法です。
5〜11日前なら「お問い合わせフォーム」から
チャットでの解約期限(12日前)を過ぎてしまった場合でも、次回お届け日の5日前までであれば解約が間に合います。この期間はチャットが利用できなくなるため、「お問い合わせフォーム」からの連絡が必要です。
【お問い合わせフォームでの解約手順】
- マイページにログイン後、「お問い合わせ」メニューを開く
- お問い合わせ種別で「定期便の休止・解約について」を選択する
- 必須項目(氏名、メールアドレスなど)を入力する
- お問い合わせ内容の欄に「解約希望」である旨と、解約理由を簡潔に入力して送信する
フォーム送信後、カスタマーサポートにて確認・処理が行われます。ギリギリの連絡になるとサポートの確認が間に合わないリスクもあるため、5日前になったらなるべく早めに送信するようにしましょう。
電話(カスタマーサポート)でも解約できる?
「スマホの操作が苦手」「急いでいるので直接確認したい」という場合は、もちろん電話での解約も受け付けています。
- 電話番号: 0120-939-950(フリーダイヤル)
- 営業時間: 平日 10:00〜17:00(土日祝休み)
電話口で「定期便を解約したい」と伝えれば、スムーズに対応してもらえます。ただし、平日のお昼休み(12:00〜13:00)や、週明けの月曜日は電話が混み合いやすい傾向にあります。すぐにつながらない場合は、時間をズラしてかけ直すか、やはりWEB(チャットやフォーム)からの手続きを利用するのが確実です。
「フィシュルは解約できない」と言われる2つの理由と注意点
インターネットでフィシュルについて検索すると、「解約できない」という口コミやキーワードを見かけることがあります。これを見ると不安になるかもしれませんが、決して悪質な引き留めやシステムエラーがあるわけではありません。
多くの場合、以下の2つのルールや仕様を正しく把握していなかったことが原因です。確実に解約するために、この注意点だけは押さえておきましょう。
注意点①「解約期限」を過ぎると次回分が届いてしまう
最もよくあるのが、解約の連絡期限を過ぎてしまったというパターンです。
前述のとおり、フィシュルの解約手続きの最終期限は「次回お届け予定日の5日前まで」と決められています。この期限を1日でも過ぎてしまうと、工場ですでに魚の加工や発送準備に入ってしまうため、その回のご注文はキャンセルすることができません。
その結果、「解約手続きをしたのに次回分が届いてしまった(=すぐに解約できなかった)」と誤解してしまうケースが多いのです。解約を決めたら、まずはマイページで「次回のお届け予定日」を確認し、カレンダーに期限をメモするなどして余裕を持って手続きを行いましょう。
注意点②「ラクラク便」などの回数縛りプランに注意
もう1つの理由は、契約しているプラン自体に「最低〇回の継続が必要」という条件(回数縛り)がついているケースです。
フィシュルには、いつでも解約できる通常の「おまかせ便」以外に、1回あたりの料金が安くなる代わりにお届け回数の約束がある特別なプランが存在します。
- ラクラク便: 最低3回以上の継続が条件
- 継続便: 最低6回以上の継続が条件
もしあなたがこれらのコースを契約している場合、約束の回数(3回または6回)を受け取り終わるまでは、原則として途中解約ができません。 「マイページに解約のメニューが出ない」「手続きが進められない」という場合は、ご自身が申し込んでいるプランが回数縛りのあるコースになっていないか、契約状況を改めて確認してみてください。
解約する前に!「スキップ(休止)」や「頻度変更」もおすすめ
「味が合わなかった」という理由であれば解約がベストですが、もし「食べるペースが追いつかなくて冷凍庫がいっぱいになってしまった」「今月は出費を抑えたい」という理由であれば、完全に解約してしまうのはもったいないかもしれません。
フィシュルには、解約しなくても一時的にお届けをストップしたり、ペースを調整したりできる便利な機能があります。
冷凍庫がいっぱいなら「スキップ機能」を使おう
「次は1回お休みしたい」という時に便利なのが、マイページから設定できる「スキップ(休止)」機能です。
スキップを利用すれば、次回のお届けを1回分だけ飛ばすことができます。手続き期限は解約と同じく「次回お届け予定日の5日前まで」です。
長期間の出張や旅行で家を空ける時や、一時的に冷凍庫のスペースを空けたい時にぴったりです。スキップした回の手数料などは一切かからないため、マイペースに続けたい方はぜひ活用してみてください。
定期便のお届け頻度やパック数を変更する方法
「毎月届くのは少し早いな」と感じる場合は、定期便のお届け頻度自体を変更するのも一つの手です。
フィシュルでは、ご自身のライフスタイルに合わせて以下の変更が可能です。
- お届け頻度の変更: 「月に1回」から「2ヶ月に1回」など、配達サイクルを延ばすことができます。
- パック数の変更: 「10パック」から「6パック」へなど、1回に届く量を減らすことができます。
これらの変更も、マイページからいつでも簡単に行えます(※次回お届け予定日の5日前まで)。「解約するか迷っているけれど、たまには食べたい」という方は、無理のない頻度や量に調整して継続してみてはいかがでしょうか。
最後の見出し(購入前の方へ向けた内容)と、全体のまとめ、そして最後にお約束していた「冒頭文(リード文)」を作成しました。
これで記事の全パーツが完成となります。
購入前の方へ!お試しセットはすぐ解約できる?
これからフィシュルを申し込もうと検討している方の中には、「初回のお試し価格で買って、もし口に合わなかったらすぐ解約できるの?」と不安に感じている方も多いでしょう。
結論から言うと、フィシュルは初回のみの利用ですぐに解約することが可能です。
通常プラン(おまかせ便)なら初回解約OK!違約金もなし
初めてフィシュルを利用する方の多くが注文する通常の定期便(おまかせ便)には、「最低〇回買わなければならない」といった回数縛りはありません。
初回の商品を受け取って食べてみた結果、「やっぱりうちのライフスタイルには合わないな」と感じた場合は、2回目の配送を待たずに解約することができます。もちろん、解約に伴う違約金や手数料なども一切かかりません。
ただし、ここでも「期限」には注意が必要です。2回目の商品が発送されてしまうのを防ぐためには、【次回お届け予定日の5日前まで】にマイページから解約手続き(またはチャット・フォームからの連絡)を済ませる必要があります。
「いつでも辞められる」という安心感はありますので、気になっている方はまず初回セットを試してみて、継続するかどうかをご自身の舌で判断してみてはいかがでしょうか。
まとめ
フィシュル(Fishlle!)の解約は、電話で引き留められるような煩わしさもなく、WEB上でスムーズに完結します。
最後にもう一度、この記事の重要ポイントをまとめます。
- 解約手順: マイページのチャット(12日前まで)またはお問い合わせフォーム(5日前まで)
- 解約できない理由: 「5日前の期限を過ぎている」または「回数縛りプラン(ラクラク便など)を契約している」のどちらかがほとんど
- 便利な機能: 解約しなくても「スキップ(1回お休み)」や「お届け頻度・パック数の変更」が可能
- 購入前の方へ: 通常のおまかせ便なら回数縛りなし!初回だけで解約・ストップも可能
「冷凍庫がいっぱい」「ちょっと飽きてきたかも」という時は、解約だけでなくスキップや頻度変更も上手に活用しながら、無理のないペースで美味しいお魚を楽しんでくださいね。
