ナッシュを始めたいけれど「クレジットカードを持っていない」「PayPayで払えないの?」と、支払い方法で迷っていませんか。
ナッシュで使える支払い方法は、クレジットカード・コンビニ後払い・Apple Payの3つ です。PayPayなどのQRコード決済、代金引換、銀行振込には対応していません。クレジットカードがなくても、コンビニ後払いを選べばコンビニで現金払いができますが、1回の決済ごとに249円の手数料がかかります。
この記事では、3つの支払い方法の違いと向いている人、決済が行われるタイミング、決済が通らなかったときの対処、支払い方法の変更や領収書の出し方まで、公式サイトの案内をもとに整理しました。
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nosh(ナッシュ)
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ナッシュで使える支払い方法は3つ
まずは、ナッシュで選べる支払い方法と、それぞれの特徴を一覧で確認しましょう。
支払い方法の一覧と手数料
| 支払い方法 | 手数料 | ポイント |
|---|---|---|
| クレジットカード | なし | VISA・Mastercard・American Express・JCB・Diners Clubの5ブランド |
| コンビニ後払い | 1回の決済ごとに249円 | 請求書ハガキが届いてからコンビニで支払う。現金で払える |
| Apple Pay | なし | iPhoneなどのApple Payに登録したカードで支払う |
※2026年11月5日時点の公式サイト「よくあるご質問」の内容です。
手数料がかからず、手続きもいちばん少ないのはクレジットカードです。カードを持っていない人や、カードを使いたくない人はコンビニ後払い、iPhoneでの支払いに慣れている人はApple Pay、というように選ぶとよいでしょう。
PayPay・代引き・銀行振込は使えない
ナッシュの公式サイトでは、上の3つ以外の支払い方法には対応していないと案内しています。PayPay、楽天ペイ、au PAYなどのQRコード決済、代金引換、銀行振込では支払えません。
d払いについては、公式のよくある質問で「新規申し込みは現在受付終了」と案内されています(2026年11月5日時点)。これから始める人は、d払いを選べないと考えておきましょう。
デビットカード・プリペイドカードは使える?
ナッシュの公式サイトのよくある質問には、デビットカードやプリペイドカードを使えるかどうかの記載は見当たりません(2026年11月5日時点)。5ブランドのいずれかが付いたカードでも、定期的な支払いに使えるかどうかはカード会社の条件によって違います。
デビットカードやバンドルカードなどのプリペイドカードで払いたい場合は、カード会社のサイトで「継続して支払うサービスに使えるか」を確かめてから登録しましょう。確実に使える方法を選びたいなら、コンビニ後払いが安心です。
クレジットカードで支払う
手数料がかからず、毎回の支払いを意識しなくて済むのがクレジットカード払いです。定期的に届くナッシュとはいちばん相性のよい方法です。
使えるのは5つのブランド
使えるクレジットカードのブランドは、VISA・Mastercard・American Express・JCB・Diners Clubの5つです。カードは複数枚登録でき、支払いに使うカードをマイページで選べます。
登録したカードを削除できるのは、カードを2枚以上登録していて、今は支払いに使っていないカードだけです。1枚しか登録していない場合、そのカードは削除できません。解約すると、登録していたカードの情報はすべて削除されます。
決済エラーが出たときに考えられる原因
クレジットカードで決済が通らないときの主な原因として、公式サイトでは次の3つを挙げています。
- カードの有効期限が切れている
- 利用限度額を超えている
- カード会社がセキュリティのために利用を止めている(不正利用の検知)
ナッシュ側ではエラーの詳しい原因はわからないため、心当たりがない場合はカード会社に直接問い合わせる必要があります。カードの更新で有効期限が変わったときは、マイページのカード情報も忘れずに新しいものに変えておきましょう。
コンビニ後払いで支払う
クレジットカードを持っていない人や、現金で払いたい人に向いているのがコンビニ後払いです。手数料がかかる点と、使えない条件がある点を先に押さえておきましょう。
請求書ハガキが届いたらコンビニのレジで払う
コンビニ後払いの請求書は、商品と一緒には入っていません。商品が発送されてから1週間ほどあとに、ハガキで郵送されます。届いたハガキをコンビニのレジに出して支払います。
請求書を送れるのは、商品を届けた住所と同じ住所だけです。なりすましなどの不正な注文を防ぐためで、別の住所に送ってもらうことはできません。請求書の再発行や後払いについての問い合わせは、ナッシュではなく、後払いの決済代行会社である株式会社SCOREが受け付けています(電話 075-682-2106、平日9:00〜18:00)。
手数料249円は、頼み方で負担が変わる
コンビニ後払いの手数料は、決済1回ごとに249円です。配送のたびに決済されるので、届く回数が多いほど手数料も増えます。配送の間隔ごとに、4週間あたりの手数料を計算しました。
| 配送の間隔 | 4週間に届く回数 | 4週間あたりの手数料 |
|---|---|---|
| 1週間ごと | 4回 | 996円 |
| 2週間ごと | 2回 | 498円 |
| 3週間ごと | 約1.3回 | 約332円 |
※手数料249円×配送回数で筆者が計算した目安です。
1回の食数で割ると、6食なら1食あたり約42円、10食なら約25円、12食なら約21円です。後払いを使うなら、1回の食数を多めにして配送の回数を減らすと、手数料の負担を抑えられます。食数と配送の間隔の決め方は「ナッシュは何食がおすすめ?」で詳しく紹介しています。
コンビニ後払いが使えないケース
次のような場合は、コンビニ後払いを選べなかったり、決済が通らなかったりします。
- 配送業者の営業所止めで受け取りたい場合(営業所止めでは後払いを使えません)
- 他の店で使った分も含めた後払いの合計が、上限の55,000円を超えている
- 前回の後払いの支払いがまだ済んでいない(入金の確認待ちを含む)
- 登録している住所や電話番号に不備がある
これらに当てはまらなくても、決済会社の審査によって使えない場合があります。エラーが続くときは、クレジットカードかApple Payに切り替えることも考えましょう。
Apple Payで支払う
iPhoneを使っていて、ふだんからApple Payで支払っている人は、Apple Payも選べます。手数料はかかりません。
Apple Payに登録したカードで支払う
Apple Payでの支払いは、Apple Payに登録しているカードで決済されます。カード番号をナッシュに直接入力しなくてよいのが便利なところです。
Apple Pay側でカードを変えたら、ナッシュでも登録し直す
注意したいのは、Apple Payの中でカードを削除したり、別のカードに変えたりしたときです。この場合はナッシュのマイページで、Apple Payでの支払いをもう一度登録する必要があります。登録し直さないと決済が正常に終わらず、その回の配送がキャンセルになることがあります。
登録し直すときは、マイページの「お届け設定」から「お支払い情報」の「変更する」を選び、「お支払い方法を追加」から登録します。
支払いはいつ?決済のタイミングと請求のしくみ
「いつ引き落とされるのか」「まとめて払えるのか」も、気になるところです。ナッシュの決済は、配送のスケジュールと結びついています。
決済は「締切日の翌日早朝」
2回目以降の決済は、変更の締切日の翌日早朝に行われます。締切日は配送地域によって、お届け予定日の4〜5日前です。初めての注文と、停止していた配送を再開する注文だけは、注文と同時に決済されます。
つまり、締切日を過ぎると、その回の決済と配送が確定します。スキップや食数の変更をしたい場合は、締切日までに手続きを済ませておきましょう。締切日はマイページの配送スケジュールで確認できます。締切日までにやっておきたいスキップや停止のやり方は、「ナッシュは解約できない?停止・スキップの方法」で画面の順番どおりに紹介しています。
なお、クレジットカードの場合、実際に口座から引き落とされる日はカード会社の締め日と支払日によって決まります。ナッシュの決済日と引き落とし日は同じではない点に注意してください。
1回の配送ごとに決済。まとめ払いはできない
ナッシュでは、何週分かをまとめて先に払うことはできません。配送のたびに、その回の分を決済します。1回あたりの支払いは、プランの料金に送料を足した金額です(コンビニ後払いなら、さらに手数料249円がかかります)。食数ごとの料金と、1ヶ月にかかる費用の目安は「ナッシュの値段・料金表」で確認できます。
決済が通らないと、その回は自動でスキップになる
登録した支払い方法で決済が完了しなかった場合、その回の配送は自動的にスキップ(キャンセル)されます。スキップになった回の分を、あとから決済し直すことはできません。
次の配送を受け取るには、決済が通らなかった原因を解消するか、別の支払い方法に変えておく必要があります。すぐに届けてほしい場合は、定期配送とは別に1回だけ注文できる「配送追加」を使えば、最短で5日後から届けてもらえます。配送追加は、マイページの「配送スケジュール」の画面右上から申し込めます。
支払い方法の変更と領収書の出し方
最後に、支払い方法をあとから変えたいときと、領収書が必要なときの手順です。
支払い方法を変える手順
支払い方法は、マイページの「お届け設定」から確認・変更できます。
- マイページにログインする
- 「お届け設定」を選ぶ
- 「お支払い情報」の右側にある「変更する」を選ぶ
- 使いたいカードの「選択する」を押すか、「お支払い方法を追加」から新しく登録する
決済は締切日の翌日早朝に行われるので、次の配送から支払い方法を変えたいときは、締切日より前に変更を済ませておくと安心です。
領収書はマイページから自分で発行する
ナッシュの領収書は、紙で送られてくるものではなく、マイページから自分で発行します。スマホアプリからは発行できないので、ブラウザでマイページにログインしてください。
- ブラウザでマイページにログインする
- 「注文履歴」を選ぶ
- 「領収書」を選んで発行する
解約の手続きをすると、注文履歴の確認や領収書の発行ができなくなります。経費の精算などで領収書が必要な人は、解約する前にダウンロードしておきましょう。
支払い方法で迷ったときのQ&A
Q. クレジットカードを持っていなくても始められますか?
始められます。コンビニ後払いを選べば、届いた請求書ハガキを使ってコンビニで現金で払えます。ただし1回の決済ごとに249円の手数料がかかり、営業所止めでの受け取りでは使えません。iPhoneのApple Payに使えるカードがある場合は、Apple Payも選べます。
Q. PayPayやd払いで払えますか?
PayPay・楽天ペイといったQRコード決済は、ナッシュの支払い方法として用意されていません。d払いは新規の申し込みを受け付けていないので、これから始める人は使えません(2026年11月5日時点)。
Q. 締切日を過ぎたあとに、その回をキャンセルできますか?
できません。締切日を過ぎると、その週の分は変更できなくなり、カスタマーサポートに連絡しても変えてもらえないと公式サイトで案内されています。締切日はお届け予定日の4〜5日前(地域によって違います)なので、マイページの配送スケジュールで早めに確かめておきましょう。
Q. 初回はどの支払い方法でも安く始められますか?
初回の割引はクーポンで受けるものなので、支払い方法を選ぶときとは別に、申し込みの入口を確認しておくのが大切です。入口によって初回の割引額が違うため、いちばん安く始められる入口は「ナッシュのクーポンと初回の割引の受け方」を見てください。
まとめ:迷ったらクレジットカード、カードがなければコンビニ後払い
ナッシュの支払い方法は、クレジットカード・コンビニ後払い・Apple Payの3つです。PayPayなどのQRコード決済、代金引換、銀行振込は使えません。
- 手数料をかけたくない、手間を減らしたい → クレジットカード
- カードを持っていない、現金で払いたい → コンビニ後払い(1回249円)
- iPhoneでの支払いに慣れている → Apple Pay
決済は締切日(お届け予定日の4〜5日前)の翌日早朝に行われ、決済が通らないとその回は自動でスキップになります。支払い方法を変えるときも、スキップや食数を変えるときも、締切日より前に済ませておくのがポイントです。
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nosh(ナッシュ)
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支払い方法・手数料・決済のタイミング・手続きの手順は、ナッシュ公式サイトの「よくあるご質問」と「ご利用ガイド」の案内をもとにまとめました。後払いの手数料の負担額は、その案内をもとにした筆者の試算です。
※2026年11月5日時点の内容です。支払い方法の種類や手数料が見直される場合もあるため、最新の情報は公式サイトのよくあるご質問でご確認ください。
出典・参考リンク(タップで開く)
- nosh(ナッシュ)よくあるご質問「支払い方法について」
- nosh(ナッシュ)よくあるご質問「決済が行われるタイミングについて」
- nosh(ナッシュ)よくあるご質問「コンビニ後払いでの支払い方法について」
- nosh(ナッシュ)よくあるご質問「お支払い方法の変更方法」
- nosh(ナッシュ)よくあるご質問「決済が通らなかったことにより配送がスキップになった」
- nosh(ナッシュ)よくあるご質問「クレジットカードの削除について」
- nosh(ナッシュ)よくあるご質問「決済エラーの主な原因と解消方法」
- nosh(ナッシュ)よくあるご質問「Apple Pay内のカード削除・変更」
- nosh(ナッシュ)よくあるご質問「複数週分を一括で決済できるか」
- nosh(ナッシュ)よくあるご質問「領収書の発行方法について」
- nosh(ナッシュ)ご利用ガイド「お支払い情報」
※いずれも2026年11月5日に確認



