サステナブル・シーフード

MSC・ASCラベルは、「サステナブル・シーフード」の証です。未来にも魚を食べ続けていくことができるように、魚の獲り過ぎや、自然を傷つけない方法で獲られたMSC・ASCのラベルが付いた「サステナブル・シーフード」を選びませんか?

【10月23日開催!】エコパルなごやでの特別授業

MSC、ASCのスタッフによるレクチャーやクイズを通して、「サステナブル・シーフード」やMSC、ASC認証について楽しく学んでもらう特別授業です。

開催日:2020年10月23日(金)

開催時間:【午前・午後】

※小学校の授業の一環として行われるため、参加者の一般募集はありません。

会場:名古屋市環境学習センター エコパルなごや

〒460-0008 愛知県名古屋市中区栄一丁目23番13号 伏見ライフプラザ13階

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2019年のサステナブル・シーフード・ウィークでの特別授業の様子はこちら!
前編後編

「サステナブル・シーフード」とは?

サステナブル(=持続可能)とは、ずっと未来にも続いていくということ。

将来もお魚を食べ続けていくことができるように、水産資源や環境に配慮し適切に管理されたMSC認証を取得した漁業で獲られた水産物、あるいは環境と社会への影響を最小限に抑えたASC認証を取得した養殖場で育てられた水産物を「サステナブル・シーフード」といいます。


ラベル付き商品画像

●水産資源と環境に配慮した漁業で獲られた天然の水産物の証がMSCラベルで、
●環境と社会への影響を最小限にして育てられた養殖の水産物の証が、ASCラベルです。

ラベルのみ画像

ずっと魚を食べ続けていけるよう、わたしたちができる1つの方法が、このMSC及びASCラベルのついたサステナブル・シーフードを選ぶことです。
サステナブル・シーフードを積極的に選ぶことが、重要な海の資源を守ることにつながります。

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国連SDGs(持続可能な開発目標)とサステナブル・シーフード

2015年に国連で採択された、経済・社会・環境面における持続可能な開発のための国際目標が「持続可能な開発目標(SDGs)」です。

持続可能な開発目標(SDGs)

2030年までの達成を めざす17の項目があり、14番目の目標「海の豊かさを守ろう」では、水産資源の保全が謳われています。MSC・ASCの認証制度は、この目標14の達成に最も有効な方法の一つとされています。

目標14「海の豊かさを守ろう」