サステナブル・シーフード

MSC・ASCラベルは、「サステナブル・シーフード」の証です。未来にも魚を食べ続けていくことができるように、魚の獲り過ぎや、自然を傷つけない方法で獲られたMSC・ASCのラベルが付いた「サステナブル・シーフード」を選びませんか?

SSW2017 IKEA新三郷 サステナブル・シーフード 試食イベント

これから先もシーフードを食べていくために、魚を獲りすぎず、自然を傷つけないように配慮した方法で獲られたり育てられたりしたサステナブルなシーフードを、消費者の皆さん自身が選ぶことが大切です。
本企画では、当日IKEA新三郷にご来店いただいた皆さまに、水産資源と環境に配慮して獲られた天然の水産物の証のMSC「海のエコラベル」や、環境と社会への影響を最小限にして育てられた養殖の水産物の証の「ASCマーク」のついたシーフードの試食をお配りします!

IKEA新三郷

開催日:2017年10月21日(土)

開催時間:12:00~18:00(提供品が無くなり次第終了)

会場:IKEA新三郷 1階 スウェーデンフードマーケット
〒341-0009 埼玉県三郷市新三郷ららシティ2-2-2

内容:MSC認証のランプフィッシュキャビア(12:00より)及び、ASC認証サーモンマリネ(14:00より)の試食イベントを行います。

主催:サステナブル・シーフード・ウィーク実行委員会(WWFジャパン、MSC日本事務所、ASCジャパン)

共催:イケア・ジャパン株式会社

サステナブル・シーフード・ウィーク2017協賛企業ご紹介:マルハニチロ株式会社

マルハニチロ株式会社

マルハニチロ株式会社 プロフィール

資本金:200億円
グループ従業員数:11,237名
グループ会社:153社(国内74社、海外79社)
主な事業内容:漁業、養殖、水産物の輸出入・加工・販売、冷凍食品・レトルト食品・缶詰・練り製品・化成品・飲料の製造・加工・販売、食肉・飼料原料の輸入、食肉製造・加工・販売

サステナブル・シーフードに関する取組みについて

2006年12月に取引先の量販店様からの依頼によりMSC CoC認証を取得しました。2016年、MSCのCoC認証を共有しているASC養殖場認証の認証水産物を取り扱うことになり、同年9月にASCのCoC認証コードが付与され、認証水産物の取り扱いを始めました。
お客様からの依頼により、認証水産物の取り扱いは拡大傾向にあり、認証魚種、認証サプライヤー、弊社MSC CoC認証サイトなどの数は増え続けています。

取り扱っているASC/MSC認証魚種(2017年9月現在)

ASC認証魚種:アトランティックサーモン、バナメイエビ、パンガシウス
MSC認証魚種:マダラ、スケトウダラ、ヘイク、サケ(ベニザケ・キングサーモン・ギンザケ・シロザケ・カラフトマス)、ニシン、タイセイヨウアカウオ、タイセイヨウサバ、カラフトシシャモ、カツオ、メロ、エビ(オーストラリアタイガー・タイガー他)、ホッコクアカエビ、オマールロブスター、ズワイガニ、ホタテガイ、アメリカウバガイ(ホッキ貝)

サステナブル・シーフードについて、担当者様から一言

サステナブル・シーフードであることを信頼して購入される消費者の皆様に、しっかりお答えし続けること。
【経営企画部 経営戦略グループ 副部長役 神山 孝様】

サステナブル・シーフード・ウィーク2017協賛企業ご紹介:イケア・ジャパン株式会社

マルハニチロ株式会社

イケア・ジャパン株式会社 プロフィール

イケア・ジャパン株式会社は「より快適な毎日を、より多くの方々に」をビジョンとする、スウェーデン発祥のホームファニッシングカンパニーです。 優れたデザインと機能性を兼ね備えたホームファニッシング製品を幅広く取りそろえ、より多くの方々にご購入いただけるよう、できる限り手ごろな価格で提供することに努めています。

IKEA外観

サステナブル・シーフードに関する取組みについて

イケアは、ヘルシーで美味しい魚を提供して、お客さまに健康的で幸せな暮らしをお届けしたいと考えています。そのため、責任あるサーモンの養殖基準を設けるための世界中の環境専門が集う協議にも参加しており、イケアのサーモンはすべてASC認証を取得した養殖場から仕入れています。さらに、イケアストアで発生する食品廃棄物を最小限に抑える取り組みも積極的に行っています。

店頭イベント
2017年6月、MSC日本事務所とのコラボイベントをIKEA港北で開催

取り扱っているASC/MSC認証魚種(2017年9月現在)

ASC認証魚種:アトランティックサーモン
MSC認証魚種:ホッコクアカエビ、ランプフィッシュ

サステナブル・シーフードについて、担当者様から一言

イケア・ジャパン 佐川様イケアは、ヘルシーでおいしい魚を提供して、お客さまに健康的で幸せな暮らしをお届けしたいと考えています。そのため、責任あるサーモンの養殖基準を設けるため、世界中の環境専門家が集う協議に参加しました。この基準は魚にとっても環境にとってもよりよいものです。イケアのサーモンはすべて、責任を持って養殖された水産物であることを証明するASC(水産養殖管理協議会)認証を取得した養殖場から仕入れています。
【IKEA Food Country Manager Kiyoshi Sagawa様】


サステナブル・シーフード・ウィーク2017協賛企業ご紹介:株式会社ニチレイフレッシュ

株式会社ニチレイフレッシュ

株式会社ニチレイフレッシュ プロフィール

日本から、世界から、厳選された「こだわり素材」を毎日の食卓へ。
我々ニチレイフレッシュは世界各地の産地から厳選された食材をお届けしています。質の高い素材を用途にあわせた最適の形で提供できるよう、世界規模で一貫した調達体制と生産体制を構築。グローバルな体制でお届けする食材は、水産品ではえび・かに・たこ・イカ・鮭鱒・貝類・魚卵など、畜産品ではチキン、ポーク、ビーフなど多岐にわたります。これらの食材は、量販店・外食産業や加工食品メーカーを経て、みなさまのもとへ。
ニチレイフレッシュのネットワークは、国内外の産地と、毎日の食卓をつなぎます。

サステナブル・シーフードに関する取組みについて

「地球との絆」づくり~持続可能な未来に向けて~
持続可能な原材料の調達はニチレイグループとして重視している取り組みの一つです。ニチレイフレッシュはWWFと協働で海産物の認証取得を進めるなど、長期的な視点に立った持続可能な調達に取り組んでいます。

●北カリマンタン 海と森の保全プロジェクト
世界でも有数の生物多様性の高さを誇るインドネシア:カリマンタン。このプロジェクトではランドスケープの保全という視点から「海」と「森」の両方で活動を展開しており、「海」の活動ではエビ養殖のASC認証の取得を目指し改善をおこなっています。2017年8月には、この改善活動を通じてインドネシア初となるASC認証のブラックタイガー(エビ)が誕生しました。

●黄海エコリージョンの保全活動
豊富な漁業資源に恵まれた漁場であるとともに豊かな海洋環境をもつこのエリア。近年、埋め立てなどの沿岸開発によって沿岸湿地が大幅に減少しています。このプロジェクトではMSC認証の取得を目指してアサリ漁業の改善活動を行ない、黄海沿岸の自然や生物多様性の保全に取り組んでいます。

取り扱っているASC/MSC認証魚種(2017年9月現在)

ASC認証魚種:エビ(ブラックタイガー、バナメイエビ)
MSC認証魚種:ニシン(数の子含む)、アサバガレイ、アブラガレイ他
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ASC認証エビ(マダガスカル)

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MSC認証数の子

サステナブル・シーフードについて、担当者様から一言

当社が食の安全・安心と並んで重視しているのが環境に配慮した持続可能な調達です。原材料の調達先が世界中に幅広く分布している今、各地域の社会的な背景を踏まえた事業活動が大切と考え、現地のパートナー企業と連携した調達活動を進めています。一企業だけではなく、サプライチェーン全体で問題意識を共有しながら、持続可能な水産物の推進を通じ、現地の自然環境や野生生物の保全について取り組んでいきます。
【経営企画部 マネジャー 佐藤 真理様】