サステナブル・シーフード

MSC・ASCラベルは、「サステナブル・シーフード」の証です。未来にも魚を食べ続けていくことができるように、魚の獲り過ぎや、自然を傷つけない方法で獲られたMSC・ASCのラベルが付いた「サステナブル・シーフード」を選びませんか?

株式会社イトーヨーカ堂

イトーヨーカ堂

株式会社イトーヨーカ堂 プロフィール

セブン&アイHLDGSは、2019年5月8日に、セブン&アイグループの環境宣言『GREEN CHALLENGE 2050』と称し、2050年までに目指す姿を宣言しました。イトーヨーカドーでも、お客様やお取引先様、地域社会とともに、目標に向かって未来世代につなぐ豊かな地球環境の保全に向けて、真剣に取り組んでおります。

サステナブル・シーフードに関する取組みについて

イトーヨーカドーでは、持続可能な漁業によって取られた水産物であることを証明する海のエコラベル「MSC認証」を取得した商品や、環境と社会に配慮した養殖業を認証する国際的な制度「ASC認証」を取得した商品を積極的に提案し、購入していただくことで水産資源の保護に貢献できることをPRしております。

取り扱っているMSC/ASC認証魚種(2019年8月時点)

MSC認証「7プレミアムさばの味噌煮」、MSC認証「7プレミアム辛子明太子」
ASC認証「養殖かき」など

サステナブル・シーフードについて、担当者様から一言

国内産活あさりの資源枯渇に伴い、水揚げ量と消費量は年々ダウンしています。
一方で缶詰や剥き身に使用されている中国原料は年々伸長。その中で世界で一番の水揚げ量の遼寧省のあさりの一部の海域がASCの認可を受けました。
その原料を中国現地企業(CoC認証工場)で加工することで、ASC認証の製品を作ることができました。
あさりに対してのお客様需要は依然高いものの原料価格の上昇や、砂抜きなどの手間から消費は縮小しています。
そこで、ASC認証・国内最大手【マルハニチロ】とのタッグで環境と社会にやさしい養殖場で生産された原料を、なおかつ、CoC認証のとれた高いクオリティーの工場で加熱済加工し簡便性を訴求した商品を開発することで縮小しているあさりの消費マーケットに対してアクションを起こした商品です。
【鮮魚部 安田 孝介様】