サステナブル・シーフード

MSC・ASCラベルは、「サステナブル・シーフード」の証です。未来にも魚を食べ続けていくことができるように、魚の獲り過ぎや、自然を傷つけない方法で獲られたMSC・ASCのラベルが付いた「サステナブル・シーフード」を選びませんか?

日本生活協同組合連合会



日本生活協同組合連合会 プロフィール

日本生活協同組合連合会(略称:日本生協連)は、1951年3月に設立された各地の生協や生協連合会が加入する全国連合会です。日本生協連と会員生協は、本部-支部という関係ではありません。
コープ商品の開発と会員生協への供給(販売)、会員生協の事業や活動のサポートなどを通して、会員生協の発展を支える役割を果たしています。
また、全国の生協の中央会的役割として、さまざまな団体と交流し、生協への理解を広げ、社会制度の充実に向けた政策提言なども行っています。

サステナブル・シーフードに関する取組みについて

■日本生協連は、2007年にMSC認証のコープ商品(PB)の発売を始めました。
2018年には、冷凍キット商品、練製品や缶詰などに品目を拡大しました。
2019年8月時点で、MSC 81品、ASC 5品のコープ商品を発売中です。
※発売中商品については、こちらをご覧ください。
MSC https://goods.jccu.coop/lineup/eco/msc.html
ASC https://goods.jccu.coop/lineup/eco/asc.html

■インドネシア「スラウェシ島 エビ養殖業改善プロジェクト」を応援する「ブラックタイガー養殖業改善協力金」をスタート。
2018年7月より、日本生協連とエビ主力調達先BOMAR社、WWFジャパン、WWFインドネシアが協働で、自然環境や労働者・地域社会に配慮したエビ養殖業への転換を目指すプロジェクトを開始しました。
このプロジェクトを支援するため、2019年度より「ブラックタイガー養殖業改善協力金」をスタートしました。ブラックタイガーを使用したコープの対象商品を1点購入いただくごとに3円を積み立て、当プロジェクトに寄付するものです。
※ニュースリリースは、こちらをご覧ください。 https://jccu.coop/info/newsrelease/2019/20190320_03.html

取り扱っているMSC/ASC認証魚種(2019年8月時点)

MSC認証魚種:スケトウダラ、タイセイヨウサバ、マダラ、シライトダラ、アサバカレイ、
        アブラガレイ、ホタテガイ、ホキ、カラフトシシャモ

ASC認証魚種:カキ、バナメイエビ、ギンザケ

サステナブル・シーフードについて、担当者様から一言

日本生協連では、2015年に国連で採択された「持続可能な開発目標(SDGs)」について、生協もその一端を担うべく、2017年6月に、7つの取り組みを通じてその実現に貢献することを約束する「コープSDGs行動宣言」を採択しました。
そのうちの1つとして掲げられた「持続可能な生産と消費のために、商品とくらしのあり方を見直していきます」に基づく具体的な取り組みとして、水産部門のコープ商品におけるMSC認証とASC認証の商品の供給金額構成比を2020年までに20%以上に引き上げることを目標としています。
また、生協組合員(消費者)とのコミュニケーションを重視しており、MSCやASCなどの認証を紹介する“コープのエシカル”パンフレットを作成しています。
【商品本部 本部長スタッフ(サステナビリティ戦略担当) 松本 哲様】

※“コープのエシカル”については、こちらをご覧ください。 https://goods.jccu.coop/ethical/index.html?utm_source=top&utm_medium=banner&utm_campaign=ethi