サステナブル・シーフード

MSC・ASCラベルは、「サステナブル・シーフード」の証です。未来にも魚を食べ続けていくことができるように、魚の獲り過ぎや、自然を傷つけない方法で獲られたMSC・ASCのラベルが付いた「サステナブル・シーフード」を選びませんか?

【10月19日開催!】サステナブル・シーフード料理教室 in 仙台

サステナブル(持続可能)とは、ずっと未来に続いていくということ。
世界の海の現状や、MSC、ASC認証の「サステナブル・シーフード」を、「食」を通じて楽しく学べる料理教室を実施します🐟
また、ゲストとして、宮城県内で実際にMSC認証、ASC認証を取得された漁業者の方をお呼びします。貴重なお話を聞くことができるチャンスです!


お話しいただくゲストの方

株式会社明豊(宮城県塩釜市) 代表取締役 松永賢治様

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ⒸMSC/Nobuyuki Aoki

大学卒業後に地元・静岡県焼津市の水産加工会社・南食品に入社。16年間の勤務の後、2011年の東日本大震災によるインフラ停止で加工原料の魚不足に直面したことをきっかけに、漁業経営に乗り出す。2016年10月に明豊漁業の一本釣りのカツオとビンナガでMSC認証を取得。静岡県焼津市出身。


宮城県漁業協同組合 石巻東部支所 支所長 阿部晃佳様

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宮城県漁業協同組合の石巻東部支所、石巻地区支所、石巻湾支所は石巻市万石浦から荻浜湾に至る牡蠣養殖漁場を管轄する支所。三支所で生産される牡蠣の数量県内の牡蠣生産量の約6割にあたる。稚貝生産の最適地としても知られ、国内外の牡蠣の多くが石巻産の牡蠣のルーツを持つ牡蠣とも言われている。三支所の牡蠣養殖業は2018年4月27日にASC認証を取得した。


調理予定メニューはこちら!

サーモンいくら洋風混ぜごはん


白身魚とエビのムニエル


たらことにんじんのさっと煮


※写真はイメージです。

開催日:2019年10月19日(土)

開催時間:10:30~13:00

会場:仙台市宮城野区 田子市民センター

〒983-0021 宮城県仙台市宮城野区田子2-4-25

田子

アクセス:アクセス:JR仙石線 福田町駅下車 徒歩7分

参加費:無料

申込:こちらの受付フォームよりお申込みください

申込締切:10月6日(日)まで

昨年のサステナブル・シーフード・ウィーク料理教室の様子

サステナブル・シーフードについて学ぶ楽しいレクチャー♪

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サステナブル・シーフードを使った料理に挑戦!

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参加された方には、うれしいプレゼントもあります!

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皆さんのご参加をお待ちしています!「サステナブル・シーフード」を一緒に盛り上げましょう!

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