サステナブル・シーフード

MSC・ASCラベルは、「サステナブル・シーフード」の証です。未来にも魚を食べ続けていくことができるように、魚の獲り過ぎや、自然を傷つけない方法で獲られたMSC・ASCのラベルが付いた「サステナブル・シーフード」を選びませんか?

日本生活協同組合連合会

日本生協連 

日本生活協同組合連合会 プロフィール

CO・OP PLAZA外観 (1) 
CO・OP PLAZA(日本生協連本部)

日本生協連は、1951年3月に設立された各地の生協や生協連合会が加入する全国連合会です。(日本生協連と会員生協は、本部-支部という関係ではありません。)
コープ商品の開発と会員生協への供給(販売)、会員生協の事業や活動のサポートなどを通して、会員生協の発展を支える役割を果たしています。
また、全国の生協の中央会的役割として、さまざまな団体と交流し、生協への理解を広げ、社会制度の充実に向けた政策提言なども行っています。

サステナブル・シーフードに関する取組みについて

○環境に配慮した持続可能な水産物を利用したコープ商品を増やしています。
日本生協連は、2007年にMSC認証のコープ商品(PB)の発売を始めました。
2017年には、ノルウェー産さばを原料とした商品の開発を行うなど、取り扱い魚種・品数を拡大し、日本生協連のMSC認証商品の供給高は前年比440%となる41億円に伸長しました。(供給高とは、日本生協連に加盟する会員生協への売上高のことです。)
2018年8月時点で、MSC54品、ASC4品を発売中です。
※発売中商品については、こちらをご覧ください。

○インドネシア「スラウェシ島 エビ養殖業改善プロジェクト」を開始しました。
2018年7月より、日本生協連とエビ主力調達先BOMAR社、WWFジャパン、WWFインドネシアが協働で、自然環境や労働者・地域社会に配慮したエビ養殖業への転換を目指すプロジェクトを開始しました。
日本生協連は本プロジェクトの目標達成のために、まずはASCの基準に基づいた養殖業への改善を支援し、対象地域のエビ(ブラックタイガー)のASC認証取得を目指します。
※プロジェクト-のニュースリリースは、こちらをご覧ください。

取り扱っているASC/MSC認証魚種(2018年9月現在)

ASC認証魚種:カキ、バナメイエビ
MSC認証魚種:スケトウダラ、タイセイヨウサバ、シロザケ、マダラ、シライトダラ、アサバカレイ、アブラガレイ、ホタテガイ、ホキ

サステナブル・シーフードについて、担当者様から一言

日本生協連では、2015年に国連で採択された「持続可能な開発目標(SDGs)」について、生協もその一端を担うべく、本年6月、7つの取り組みを通じてその実現に貢献することを約束する「コープSDGs行動宣言」を採択しました。
そのうちの1つとして掲げられた「持続可能な生産と消費のために、商品とくらしのあり方を見直していきます」に基づく具体的な取り組みとして、水産部門のコープ商品におけるMSC認証とASC認証の商品の供給金額構成比を2020年までに20%以上に引き上げることを目標としています。

※「コープSDGs行動宣言」は、こちらをご覧ください。

【商品本部 本部長スタッフ 松本 哲様】

≪D≫≪常温≫≪レシピ≫フィッシュソーセージ≪Ca≫≪MSC≫≪有リン≫e3808075g×4本束_1_00172226                 日本生協連02 
CO・OPフィッシュソーセージ75g×4束         CO・OP骨取りさばのみぞれ煮2切×3袋