サステナブル・シーフード

MSC・ASCラベルは、「サステナブル・シーフード」の証です。未来にも魚を食べ続けていくことができるように、魚の獲り過ぎや、自然を傷つけない方法で獲られたMSC・ASCのラベルが付いた「サステナブル・シーフード」を選びませんか?

日本水産株式会社

ニッスイ

日本水産株式会社 プロフィール

日本水産は水産資源への感謝の念を絶えず持ち107年にわたり事業活動を続けてまいりました。経営の基本方針に「水産資源の持続的利用と地球環境への配慮」を掲げ、サステナビリティの実現に注力しています。
2017年より持続可能な水産資源への取り組みとしてニッスイグループが調達する水産物について資源状態の調査を進めており、2030年にはニッスイグループの全ての調達品において持続性が確認されている姿を目指しています。また、グローバルな取り組みとして、世界の水産企業大手が集まり、サステナブルな取り組みを目指しているイニシアティブSeaBOSに参加しています。


サステナブル・シーフードに関する取組みについて

2017年の世界全体の天然漁業の漁獲量のうち、12.5%がMSC認証漁業で獲られたものですが、2016年のニッスイグループ全体で取り扱っている天然魚の4割近くがMSC認証のものであったことが分かっています。
また、2017年12月には世界で初めてASC認証のぶりを出荷しました。さらに冷凍ホタテの他、家庭向けの食品としてちくわ、冷凍食品他多くのMSC「海のエコラベル」付き製品を販売しております。
これからもお客様のご要望に沿いサステナブルなシーフードを展開してまいります。

『おさかなミンチ』
2_〈リニューアル品〉MSCおさかなミンチ 2_MSCおさかなミンチ 

・白身魚を使いやすいひき肉状にしました。畜肉のひき肉同様にいろいろなメニューに使用いただけます。
・MSCの認証を取得しているベーリング海(アメリカ)やオホーツク海(ロシア)の漁業で漁獲されたすけそうだらを使用しています。

 

取り扱っているASC/MSC認証魚種(2018年9月現在)

ASC認証魚種:ブリ
MSC認証魚種:スケトウダラ、ミナミダラ、ホキ、ヘイク、ズワイガニ、ホタテガイ

サステナブル・シーフードについて、担当者様から一言


ニッスイ瀧澤様
かけがえのない水産資源、豊かで清らかな海洋環境を将来の世代に引き継ぐ事こそが、107年という長きにわたりそれらの恩恵を受けてきた当社にとって、最も重要な責務と認識しております。ニッスイではCSRに根ざした経営の推進を掲げ、水産資源の持続的利用実現に向けて様々な活動をしています。今回の「サステナブル・シーフード・ウィーク2018」という機会を通じ、各種水産に関する認証制度(MSC、ASC)の認知度向上・普及の一助となるべく、その責務を継続的に果たして参りたいと考えております。
【水産事業第四部部長 瀧澤 英樹様】