サステナブル・シーフード

MSC・ASCラベルは、「サステナブル・シーフード」の証です。未来にも魚を食べ続けていくことができるように、魚の獲り過ぎや、自然を傷つけない方法で獲られたMSC・ASCのラベルが付いた「サステナブル・シーフード」を選びませんか?

サステナブル・シーフード・ウィーク2017協賛企業ご紹介:日本生活協同組合連合会

日本生協連

日本生活協同組合連合会 プロフィール

1951年3月に設立された各地の生協や生協連合会が加入する全国連合会です。全国の322の生協が加入し、組合員総数は約2,861万人で日本最大の消費者組織です。会員生協の総事業高は約3.4兆円です。(2016年度末時点)
日本生協連は、コープ商品の開発と会員生協への供給(販売)、会員生協の事業や活動のサポートなどを通して、会員生協の発展を支える役割を果たしています。

○日本生協連ホームページ http://jccu.coop/
「日本生協連は「サステナブル・シーフード・ウィーク2017」に協賛しています

サステナブル・シーフードに関する取組みについて

日本生協連のコープ商品では、MSC認証商品を2007年から、ASC認証商品を2016年から発売しています。また、2017年には、「日本生協連CO・OP商品の水産物調達の考え方」を文書化し、「MSC、ASC などのラベル付商品を増やすため、既存商品の認証取得及び新たな認証商品の開発を推進」「生産者や産地での持続可能に向けた取組みなどを生協組合員に伝えるコミュニケーションを重視」することを方針化しています。

取り扱っているASC/MSC認証魚種(2017年9月現在)

ASC認証魚種:カキ
MSC認証魚種:タイセイヨウサバ、スケトウダラ(たらこ・明太子含む)、マダラ、アサバガレイ、アブラガレイ
○日本生協連のMSC認証商品 http://goods.jccu.coop/lineup/eco/msc.html

サステナブル・シーフードについて、担当者様から一言

「自立した市民の協同の力で 人間らしいくらしの創造と 持続可能な社会の実現を」が『生協の21世紀理念』です。水産の事業においてこの理念を形にするため、サステナブル・シーフードの取組みを広げていきたいと考えています。
【商品本部 本部長スタッフ 松本 哲様】

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