サステナブル・シーフード

MSC・ASCラベルは、「サステナブル・シーフード」の証です。未来にも魚を食べ続けていくことができるように、魚の獲り過ぎや、自然を傷つけない方法で獲られたMSC・ASCのラベルが付いた「サステナブル・シーフード」を選びませんか?

サステナブル・シーフード・ウィーク2017協賛企業ご紹介:株式会社ニチレイフレッシュ

株式会社ニチレイフレッシュ

株式会社ニチレイフレッシュ プロフィール

日本から、世界から、厳選された「こだわり素材」を毎日の食卓へ。
我々ニチレイフレッシュは世界各地の産地から厳選された食材をお届けしています。質の高い素材を用途にあわせた最適の形で提供できるよう、世界規模で一貫した調達体制と生産体制を構築。グローバルな体制でお届けする食材は、水産品ではえび・かに・たこ・イカ・鮭鱒・貝類・魚卵など、畜産品ではチキン、ポーク、ビーフなど多岐にわたります。これらの食材は、量販店・外食産業や加工食品メーカーを経て、みなさまのもとへ。
ニチレイフレッシュのネットワークは、国内外の産地と、毎日の食卓をつなぎます。

サステナブル・シーフードに関する取組みについて

「地球との絆」づくり~持続可能な未来に向けて~
持続可能な原材料の調達はニチレイグループとして重視している取り組みの一つです。ニチレイフレッシュはWWFと協働で海産物の認証取得を進めるなど、長期的な視点に立った持続可能な調達に取り組んでいます。

●北カリマンタン 海と森の保全プロジェクト
世界でも有数の生物多様性の高さを誇るインドネシア:カリマンタン。このプロジェクトではランドスケープの保全という視点から「海」と「森」の両方で活動を展開しており、「海」の活動ではエビ養殖のASC認証の取得を目指し改善をおこなっています。2017年8月には、この改善活動を通じてインドネシア初となるASC認証のブラックタイガー(エビ)が誕生しました。

●黄海エコリージョンの保全活動
豊富な漁業資源に恵まれた漁場であるとともに豊かな海洋環境をもつこのエリア。近年、埋め立てなどの沿岸開発によって沿岸湿地が大幅に減少しています。このプロジェクトではMSC認証の取得を目指してアサリ漁業の改善活動を行ない、黄海沿岸の自然や生物多様性の保全に取り組んでいます。

取り扱っているASC/MSC認証魚種(2017年9月現在)

ASC認証魚種:エビ(ブラックタイガー、バナメイエビ)
MSC認証魚種:ニシン(数の子含む)、アサバガレイ、アブラガレイ他
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ASC認証エビ(マダガスカル)

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MSC認証数の子

サステナブル・シーフードについて、担当者様から一言

当社が食の安全・安心と並んで重視しているのが環境に配慮した持続可能な調達です。原材料の調達先が世界中に幅広く分布している今、各地域の社会的な背景を踏まえた事業活動が大切と考え、現地のパートナー企業と連携した調達活動を進めています。一企業だけではなく、サプライチェーン全体で問題意識を共有しながら、持続可能な水産物の推進を通じ、現地の自然環境や野生生物の保全について取り組んでいきます。
【経営企画部 マネジャー 佐藤 真理様】