サステナブル・シーフード

MSC・ASCラベルは、「サステナブル・シーフード」の証です。未来にも魚を食べ続けていくことができるように、魚の獲り過ぎや、自然を傷つけない方法で獲られたMSC・ASCのラベルが付いた「サステナブル・シーフード」を選びませんか?

サステナブル・シーフード・ウィーク2019 オープニングイベント

今年開園30周年を迎える葛西臨海水族園で、オープニングイベントを開催します!
海洋生物が大好きな、MSCアンバサダーでもあるココリコ田中さんをはじめ、天津 向清太朗さん、尼神インターさん、ひょっこりはんさんがスペシャルゲストとして参加し、サステナブル・シーフードの証である、MSCやASCについて楽しく紹介!クイズコーナーで勝ち抜いた方には、豪華なサステナブル・シーフードをプレゼントします。
さらに、サステナブル・シーフード・ウィーク2019で開催する#fishface投稿キャンペーンの「始顔式」として、魚の顔の写真を撮影し、Instagramに投稿します!

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登壇者

MSCアンバサダー:ココリコ 田中直樹
MC:天津 向清太朗
ゲスト:尼神インター、ひょっこりはん

開催日:2019年10月8日(火)

開催時間:午後2:00~3:00

会場:葛西臨海水族園 本館2階 レクチャールーム

アクセス:JR京葉線「葛西臨海公園駅」下車 徒歩5分

主な対象:どなたでも参加できます(別途開催する#fishface投稿キャンペーンには、Instagramアカウントが必要です)

定員:40名

参加方法:葛西臨海水族園ホームページの専用フォームからお申込みください。(募集は締め切りました)

募集期間:2019年9月9日(月)~25日(水)

昨年のサステナブル・シーフード・ウィーク メインイベントの様子

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熱心にお話をされるココリコ田中さん

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左から、MSC日本事務所プログラムディレクター石井、ココリコ田中さん、ASCジャパンジェネラルマネージャー山本


皆さんのご参加をお待ちしています!「サステナブル・シーフード」を一緒に盛り上げましょう!

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【10月16日開催!】サステナブル・シーフード ワークショップ in 名古屋

ASC・MSCスタッフによるレクチャーやクイズを通して、
「サステナブル・シーフード」やMSC・ASC認証について楽しく学んでいこう!

🐟・🐟・🐟・🐟・🐟・🐟・🐟・🐟・🐟

開催日:2019年10月16日(水)

開催時間:【午前・午後】

※小学校の授業の一環として行われるため、参加者の一般募集はありません。

会場:名古屋市環境学習センター エコパルなごや

〒460-0008 愛知県名古屋市中区栄一丁目23番13号 伏見ライフプラザ13階

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【10月19日開催!】サステナブル・シーフード料理教室 in 仙台

サステナブル(持続可能)とは、ずっと未来に続いていくということ。
世界の海の現状や、MSC、ASC認証の「サステナブル・シーフード」を、「食」を通じて楽しく学べる料理教室を実施します🐟
また、ゲストとして、宮城県内で実際にMSC認証、ASC認証を取得された漁業者の方をお呼びします。貴重なお話を聞くことができるチャンスです!


お話しいただくゲストの方

株式会社明豊(宮城県塩釜市) 代表取締役 松永賢治様

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ⒸMSC/Nobuyuki Aoki

大学卒業後に地元・静岡県焼津市の水産加工会社・南食品に入社。16年間の勤務の後、2011年の東日本大震災によるインフラ停止で加工原料の魚不足に直面したことをきっかけに、漁業経営に乗り出す。2016年10月に明豊漁業の一本釣りのカツオとビンナガでMSC認証を取得。静岡県焼津市出身。


宮城県漁業協同組合 石巻東部支所 支所長 阿部晃佳様

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宮城県漁業協同組合の石巻東部支所、石巻地区支所、石巻湾支所は石巻市万石浦から荻浜湾に至る牡蠣養殖漁場を管轄する支所。三支所で生産される牡蠣の数量県内の牡蠣生産量の約6割にあたる。稚貝生産の最適地としても知られ、国内外の牡蠣の多くが石巻産の牡蠣のルーツを持つ牡蠣とも言われている。三支所の牡蠣養殖業は2018年4月27日にASC認証を取得した。


調理予定メニューはこちら!

サーモンいくら洋風混ぜごはん


白身魚とエビのムニエル


たらことにんじんのさっと煮


※写真はイメージです。

開催日:2019年10月19日(土)

開催時間:10:30~13:00

会場:仙台市宮城野区 田子市民センター

〒983-0021 宮城県仙台市宮城野区田子2-4-25

田子

アクセス:アクセス:JR仙石線 福田町駅下車 徒歩7分

参加費:無料

申込:こちらの受付フォームよりお申込みください

申込締切:10月6日(日)まで

昨年のサステナブル・シーフード・ウィーク料理教室の様子

サステナブル・シーフードについて学ぶ楽しいレクチャー♪

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サステナブル・シーフードを使った料理に挑戦!

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参加された方には、うれしいプレゼントもあります!

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皆さんのご参加をお待ちしています!「サステナブル・シーフード」を一緒に盛り上げましょう!

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【10月24日開催!】サステナブル・シーフード料理教室 in 埼玉

サステナブル(持続可能)とは、ずっと未来に続いていくということ。
世界の海の現状や、MSC、ASC認証の「サステナブル・シーフード」を、「食」を通じて楽しく学べる料理教室を実施します🐟
また、会場「コープデリ商品検査センター」の検査室などを特別に見学できるプログラムです!

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プログラム内容

  1. 商品検査センター内の見学
  2. 「サステナブル・シーフード」についての説明
  3. 調理・実食

調理予定メニューはこちら!

MSCベニザケの彩りちらし寿司

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ASCいずみ鯛とMSCホタテのバターソテー さっぱりサラダ添え

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MSCオーストラリアタイガーの味わいみそ汁

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※写真はイメージです。

開催日:2019年10月24日(木)

開催時間:9:30~13:00

会場:コープデリ商品検査センター
〒331-0811 埼玉県さいたま市北区吉野町2-1417

アクセス:埼玉新都市交通ニューシャトル「吉野原」駅下車、徒歩5分

定員:48名(要申込み)

参加費:無料(※交通費自己負担)

申込・詳細:こちらの受付フォームよりお申込みください。

申込締切:受付終了

昨年のサステナブル・シーフード・ウィーク料理教室の様子

サステナブル・シーフードについて学ぶ楽しいレクチャー♪

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サステナブル・シーフードを使った料理に挑戦!

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参加された方には、うれしいプレゼントもあります!

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皆さんのご参加をお待ちしています!「サステナブル・シーフード」を一緒に盛り上げましょう!

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イオンリテール株式会社

イオン

イオンリテール株式会社 プロフィール

社名:イオンリテール株式会社
本社所在地:千葉県千葉市美浜区中瀬一丁目5番地1
代表:代表取締役社長 井出 武美
主な事業:本州・四国の「イオン」「イオンスタイル」約400店舗の運営

イオンスタイル板橋前野町
イオンスタイル板橋前野町

サステナブル・シーフードに関する取組みについて

イオンは、水産物は石油のような枯渇資源ではなく、大切にしていけば将来にわたって食べ続けられる再生資源であるという考え方のもと、2006年にMSC認証商品を、2014年にASC認証商品を発売するなど、環境に配慮した商品の販売に積極的に取り組んでいます。昨年10月には、レンジや湯煎で簡単に温めて食べられる「おさかな惣菜シリーズ」を発売し、「さばの味噌煮」や「赤魚の煮つけ」などの人気の商品をはじめ、「骨取りさばのハーブレモン」など、若い世代のお客さまが手に取ってみたくなるような商品を開発するなど、次の世代にも魚食文化をつないでいけるような商品開発にも注力しています。

赤魚煮つけ
MSC認証 骨取り赤魚の煮つけ

さばハーブレモン
MSC認証 骨取りさばのハーブレモン

取り扱っているMSC/ASC認証魚種(2019年8月時点)

MSC認証魚種:アカウオ、アブラガレイ、アサバガレイ、イエローテールフラウンダー、コガネガレイ、オーストラリアタイガー、カツオ、カラスガレイ、カラフトシシャモ、キハダマグロ、タイセイヨウサバ、シロザケ、スケトウダラ、ズワイガニ、ニシン、ビンチョウ、ブルーホワイティング、ベニザケ、ホッコクアカエビ、ホタテガイ、マダラ、カラフトマス、ランプフィッシュ、アメリカンロブスター

ASC認証魚種:アトランティックサーモン、ティラピア、カキ、ギンザケ、トラウト、バナメイエビ、パンガシウス、ブリ、ムールガイ、エゾアワビ

サステナブル・シーフードについて、担当者様から一言

私どもは魚食文化を将来につなげていきたい、という考えのもと、サステナブルシーフードの取り扱いを拡大してまいりました。
来年は、世界中の方々が集まる国際的な大会が控え、選手への提供食材の条件に適う、持続可能な方法で調達された食材についても大きく関心が高まる年になるでしょう。そうした機会に、しっかりと私どもの売場でサステナブルシーフードを品揃えし、販売できることを光栄に思います。
これからも変わらず、子どもたちにおいしいお魚を食べてもらえるよう、漁業者さまとも友好関係を築きながら、私たちはサステナブルシーフードの販売を続けてまいります。
ぜひお買物の際には「サステナブルシーフード」を選んでいただければ光栄です。
【水産商品部長 松本 金蔵様】
松本部長

株式会社イトーヨーカ堂

イトーヨーカ堂

株式会社イトーヨーカ堂 プロフィール

セブン&アイHLDGSは、2019年5月8日に、セブン&アイグループの環境宣言『GREEN CHALLENGE 2050』と称し、2050年までに目指す姿を宣言しました。イトーヨーカドーでも、お客様やお取引先様、地域社会とともに、目標に向かって未来世代につなぐ豊かな地球環境の保全に向けて、真剣に取り組んでおります。

サステナブル・シーフードに関する取組みについて

イトーヨーカドーでは、持続可能な漁業によって取られた水産物であることを証明する海のエコラベル「MSC認証」を取得した商品や、環境と社会に配慮した養殖業を認証する国際的な制度「ASC認証」を取得した商品を積極的に提案し、購入していただくことで水産資源の保護に貢献できることをPRしております。

取り扱っているMSC/ASC認証魚種(2019年8月時点)

MSC認証「7プレミアムさばの味噌煮」、MSC認証「7プレミアム辛子明太子」
ASC認証「養殖かき」など

サステナブル・シーフードについて、担当者様から一言

国内産活あさりの資源枯渇に伴い、水揚げ量と消費量は年々ダウンしています。
一方で缶詰や剥き身に使用されている中国原料は年々伸長。その中で世界で一番の水揚げ量の遼寧省のあさりの一部の海域がASCの認可を受けました。
その原料を中国現地企業(CoC認証工場)で加工することで、ASC認証の製品を作ることができました。
あさりに対してのお客様需要は依然高いものの原料価格の上昇や、砂抜きなどの手間から消費は縮小しています。
そこで、ASC認証・国内最大手【マルハニチロ】とのタッグで環境と社会にやさしい養殖場で生産された原料を、なおかつ、CoC認証のとれた高いクオリティーの工場で加熱済加工し簡便性を訴求した商品を開発することで縮小しているあさりの消費マーケットに対してアクションを起こした商品です。
【鮮魚部 安田 孝介様】

株式会社極洋



株式会社極洋 プロフィール

1937年に漁撈会社としてスタートした当社は、長年にわたって培ってきた水産のプロとしての総合力を活かし、国内外の食卓へ海の恵みを安定的に供給し、消費者の皆様の満足と信頼を積み重ねることで、水産物を中心とした総合食品企業グループに成長してまいりました。

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本社ビル外観

サステナブル・シーフードに関する取組みについて

当社は水産物を扱う企業として、将来にわたって安定的に水産物を供給するため、サステナブルで効率的な水産資源の利用に努めています。
当社グループでは2006年からMSC・ASCのCoC認証取得に取り組み、認証範囲を広げてきました。また、サステナブル・シーフード・ウィークには第1回から参加させていただいております。

取り扱っているMSC/ASC認証魚種(2019年8月時点)

MSC認証魚種:カレイ類、カナダホッキガイ、ホキ、タイセイヨウマダラ、ブルーホワイティング、カラフトシシャモ、キングサーモン、シロザケ、ギンザケ、ニシン、タイセイヨウサバ、ヘイク、ホッコクアカエビ、マダラ、オヒョウ、カラフトマス、ギンダラ、シロイトダラ、ズワイガニ、ベニザケ、スケトウダラ、ホタテガイ

ASC認証魚種:パンガシウス、エビ(ブラックタイガー、バナメイエビ)、ギンザケ、ティラピア

ASCマダガスカル産海老の極
マダガスカル産 海老の極

サステナブル・シーフードについて、担当者様から一言

消費者の皆様に安定的に水産物をお届けするためには、海洋が健全でなければなりません。海洋の適切な管理と、サステナブルな水産資源の利用が健全な海洋をもたらします。
サステナブルで環境や地域社会に配慮した漁業・水産養殖から得られた水産物であるMSC・ASC認証商品を積極的に取り扱うことで、海洋環境の保全と水産物の安定した供給に努めてまいります。

日本生活協同組合連合会



日本生活協同組合連合会 プロフィール

日本生活協同組合連合会(略称:日本生協連)は、1951年3月に設立された各地の生協や生協連合会が加入する全国連合会です。日本生協連と会員生協は、本部-支部という関係ではありません。
コープ商品の開発と会員生協への供給(販売)、会員生協の事業や活動のサポートなどを通して、会員生協の発展を支える役割を果たしています。
また、全国の生協の中央会的役割として、さまざまな団体と交流し、生協への理解を広げ、社会制度の充実に向けた政策提言なども行っています。

サステナブル・シーフードに関する取組みについて

■日本生協連は、2007年にMSC認証のコープ商品(PB)の発売を始めました。
2018年には、冷凍キット商品、練製品や缶詰などに品目を拡大しました。
2019年8月時点で、MSC 81品、ASC 5品のコープ商品を発売中です。
※発売中商品については、こちらをご覧ください。
MSC https://goods.jccu.coop/lineup/eco/msc.html
ASC https://goods.jccu.coop/lineup/eco/asc.html

■インドネシア「スラウェシ島 エビ養殖業改善プロジェクト」を応援する「ブラックタイガー養殖業改善協力金」をスタート。
2018年7月より、日本生協連とエビ主力調達先BOMAR社、WWFジャパン、WWFインドネシアが協働で、自然環境や労働者・地域社会に配慮したエビ養殖業への転換を目指すプロジェクトを開始しました。
このプロジェクトを支援するため、2019年度より「ブラックタイガー養殖業改善協力金」をスタートしました。ブラックタイガーを使用したコープの対象商品を1点購入いただくごとに3円を積み立て、当プロジェクトに寄付するものです。
※ニュースリリースは、こちらをご覧ください。 https://jccu.coop/info/newsrelease/2019/20190320_03.html

取り扱っているMSC/ASC認証魚種(2019年8月時点)

MSC認証魚種:スケトウダラ、タイセイヨウサバ、マダラ、シライトダラ、アサバカレイ、
        アブラガレイ、ホタテガイ、ホキ、カラフトシシャモ

ASC認証魚種:カキ、バナメイエビ、ギンザケ

サステナブル・シーフードについて、担当者様から一言

日本生協連では、2015年に国連で採択された「持続可能な開発目標(SDGs)」について、生協もその一端を担うべく、2017年6月に、7つの取り組みを通じてその実現に貢献することを約束する「コープSDGs行動宣言」を採択しました。
そのうちの1つとして掲げられた「持続可能な生産と消費のために、商品とくらしのあり方を見直していきます」に基づく具体的な取り組みとして、水産部門のコープ商品におけるMSC認証とASC認証の商品の供給金額構成比を2020年までに20%以上に引き上げることを目標としています。
また、生協組合員(消費者)とのコミュニケーションを重視しており、MSCやASCなどの認証を紹介する“コープのエシカル”パンフレットを作成しています。
【商品本部 本部長スタッフ(サステナビリティ戦略担当) 松本 哲様】

※“コープのエシカル”については、こちらをご覧ください。 https://goods.jccu.coop/ethical/index.html?utm_source=top&utm_medium=banner&utm_campaign=ethi

日本マクドナルド株式会社

マクドナルド

日本マクドナルド株式会社 プロフィール

マクドナルドはクイックサービスレストランとしての最高の店舗体験の提供により、お客様にとって「お気に入りの食事の場とスタイルであり続けること」をミッションとします。
そしてQSC&V(Quality品質,Serviceサービス,Cleanliness清潔さ,Value価値)をレストラン・ビジネスの理念としそのミッションを達成します。

サステナブル・シーフードに関する取組みについて

お子様からご高齢の方まで幅広い年代に人気のフィレオフィッシュに使用する白身魚。人類共有の財産である水産資源を守るため、日本、欧州や米国、カナダ、ブラジルのマクドナルド店舗では、生態系に配慮した持続可能な漁業を認証する海のエコラベルMSC認証の魚を使用しています。
フィレオフィッシュ
フィレオフィッシュ

取り扱っているMSC/ASC認証魚種(2019年8月時点)

スケトウダラ

丸市食品株式会社

丸市食品

丸市食品株式会社 プロフィール

弊社は40年近く福井県にて「たらこ」「辛子明太子」の製造販売を営んでおり、3大都市圏に近い立地を生かし、お客様のご要望に素早く対応できるよう心がけております。消費者の皆様をはじめ、お取引先様と笑顔で商売ができる(笑売=しょうばい)。そんな企業でありたいと考えております。

サステナブル・シーフードに関する取組みについて

2006年にCOC認証を取得。たらこ・辛子明太子業界では最初の取得となりました。 以来、現在に至るまで量販店へのパック製品を中心に、認証製品を日々加工しております。

取り扱っているMSC/ASC認証魚種(2019年8月時点)

スケトウダラ(たらこ・辛子明太子)

サステナブル・シーフードについて、担当者様から一言

「おいしい」「安心・安全」「環境保護」「量販」「効率化」「持続」・・・・・、一昔前までは相反する矛盾した考えの用にとらわれがちであったこれらの企業課題。現代ではそのすべてを同時に取り組んでいくことが求められています。
しかし一見相反するともとらわれがちなこれらの課題ですが、取り組んでいくうちに「すべてつながっている」ことに気づかされます。環境を保護することによって良質な水産資源が持続的に漁獲可能になり、良質な資源は効率よく安心・安全においしい商品へとつながっていきます。
このサイクルをすべての人々が意識し関心を示すことにより、世界中の食卓が「笑顔」で満たされる。微力ながら当社は先頭に立って取り組んでいきたいと思っております。
【営業課 課長 菅 哲也様】