サステナブル・シーフード

MSC・ASCラベルは、「サステナブル・シーフード」の証です。未来にも魚を食べ続けていくことができるように、魚の獲り過ぎや、自然を傷つけない方法で獲られたMSC・ASCのラベルが付いた「サステナブル・シーフード」を選びませんか?

サステナブル・シーフード・ウィーク2017協賛企業ご紹介:マルハニチロ株式会社

マルハニチロ株式会社

マルハニチロ株式会社 プロフィール

資本金:200億円
グループ従業員数:11,237名
グループ会社:153社(国内74社、海外79社)
主な事業内容:漁業、養殖、水産物の輸出入・加工・販売、冷凍食品・レトルト食品・缶詰・練り製品・化成品・飲料の製造・加工・販売、食肉・飼料原料の輸入、食肉製造・加工・販売

サステナブル・シーフードに関する取組みについて

2006年12月に取引先の量販店様からの依頼によりMSC CoC認証を取得しました。2016年、MSCのCoC認証を共有しているASC養殖場認証の認証水産物を取り扱うことになり、同年9月にASCのCoC認証コードが付与され、認証水産物の取り扱いを始めました。
お客様からの依頼により、認証水産物の取り扱いは拡大傾向にあり、認証魚種、認証サプライヤー、弊社MSC CoC認証サイトなどの数は増え続けています。

取り扱っているASC/MSC認証魚種(2017年9月現在)

ASC認証魚種:アトランティックサーモン、バナメイエビ、パンガシウス
MSC認証魚種:マダラ、スケトウダラ、ヘイク、サケ(ベニザケ・キングサーモン・ギンザケ・シロザケ・カラフトマス)、ニシン、タイセイヨウアカウオ、タイセイヨウサバ、カラフトシシャモ、カツオ、メロ、エビ(オーストラリアタイガー・タイガー他)、ホッコクアカエビ、オマールロブスター、ズワイガニ、ホタテガイ、アメリカウバガイ(ホッキ貝)

サステナブル・シーフードについて、担当者様から一言

サステナブル・シーフードであることを信頼して購入される消費者の皆様に、しっかりお答えし続けること。
【経営企画部 経営戦略グループ 副部長役 神山 孝様】

サステナブル・シーフード・ウィーク2017協賛企業ご紹介:イケア・ジャパン株式会社

マルハニチロ株式会社

イケア・ジャパン株式会社 プロフィール

イケア・ジャパン株式会社は「より快適な毎日を、より多くの方々に」をビジョンとする、スウェーデン発祥のホームファニッシングカンパニーです。 優れたデザインと機能性を兼ね備えたホームファニッシング製品を幅広く取りそろえ、より多くの方々にご購入いただけるよう、できる限り手ごろな価格で提供することに努めています。

IKEA外観

サステナブル・シーフードに関する取組みについて

イケアは、ヘルシーで美味しい魚を提供して、お客さまに健康的で幸せな暮らしをお届けしたいと考えています。そのため、責任あるサーモンの養殖基準を設けるための世界中の環境専門が集う協議にも参加しており、イケアのサーモンはすべてASC認証を取得した養殖場から仕入れています。さらに、イケアストアで発生する食品廃棄物を最小限に抑える取り組みも積極的に行っています。

店頭イベント
2017年6月、MSC日本事務所とのコラボイベントをIKEA港北で開催

取り扱っているASC/MSC認証魚種(2017年9月現在)

ASC認証魚種:アトランティックサーモン
MSC認証魚種:ホッコクアカエビ、ランプフィッシュ

サステナブル・シーフードについて、担当者様から一言

イケア・ジャパン 佐川様イケアは、ヘルシーでおいしい魚を提供して、お客さまに健康的で幸せな暮らしをお届けしたいと考えています。そのため、責任あるサーモンの養殖基準を設けるため、世界中の環境専門家が集う協議に参加しました。この基準は魚にとっても環境にとってもよりよいものです。イケアのサーモンはすべて、責任を持って養殖された水産物であることを証明するASC(水産養殖管理協議会)認証を取得した養殖場から仕入れています。
【IKEA Food Country Manager Kiyoshi Sagawa様】


サステナブル・シーフード・ウィーク2017協賛企業ご紹介:株式会社ニチレイフレッシュ

株式会社ニチレイフレッシュ

株式会社ニチレイフレッシュ プロフィール

日本から、世界から、厳選された「こだわり素材」を毎日の食卓へ。
我々ニチレイフレッシュは世界各地の産地から厳選された食材をお届けしています。質の高い素材を用途にあわせた最適の形で提供できるよう、世界規模で一貫した調達体制と生産体制を構築。グローバルな体制でお届けする食材は、水産品ではえび・かに・たこ・イカ・鮭鱒・貝類・魚卵など、畜産品ではチキン、ポーク、ビーフなど多岐にわたります。これらの食材は、量販店・外食産業や加工食品メーカーを経て、みなさまのもとへ。
ニチレイフレッシュのネットワークは、国内外の産地と、毎日の食卓をつなぎます。

サステナブル・シーフードに関する取組みについて

「地球との絆」づくり~持続可能な未来に向けて~
持続可能な原材料の調達はニチレイグループとして重視している取り組みの一つです。ニチレイフレッシュはWWFと協働で海産物の認証取得を進めるなど、長期的な視点に立った持続可能な調達に取り組んでいます。

●北カリマンタン 海と森の保全プロジェクト
世界でも有数の生物多様性の高さを誇るインドネシア:カリマンタン。このプロジェクトではランドスケープの保全という視点から「海」と「森」の両方で活動を展開しており、「海」の活動ではエビ養殖のASC認証の取得を目指し改善をおこなっています。2017年8月には、この改善活動を通じてインドネシア初となるASC認証のブラックタイガー(エビ)が誕生しました。

●黄海エコリージョンの保全活動
豊富な漁業資源に恵まれた漁場であるとともに豊かな海洋環境をもつこのエリア。近年、埋め立てなどの沿岸開発によって沿岸湿地が大幅に減少しています。このプロジェクトではMSC認証の取得を目指してアサリ漁業の改善活動を行ない、黄海沿岸の自然や生物多様性の保全に取り組んでいます。

取り扱っているASC/MSC認証魚種(2017年9月現在)

ASC認証魚種:エビ(ブラックタイガー、バナメイエビ)
MSC認証魚種:ニシン(数の子含む)、アサバガレイ、アブラガレイ他
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ASC認証エビ(マダガスカル)

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MSC認証数の子

サステナブル・シーフードについて、担当者様から一言

当社が食の安全・安心と並んで重視しているのが環境に配慮した持続可能な調達です。原材料の調達先が世界中に幅広く分布している今、各地域の社会的な背景を踏まえた事業活動が大切と考え、現地のパートナー企業と連携した調達活動を進めています。一企業だけではなく、サプライチェーン全体で問題意識を共有しながら、持続可能な水産物の推進を通じ、現地の自然環境や野生生物の保全について取り組んでいきます。
【経営企画部 マネジャー 佐藤 真理様】

サステナブル・シーフード・ウィーク2017協賛企業ご紹介:株式会社ロイヤルグリーンランドジャパン

株式会社ロイヤルグリーンランドジャパン

株式会社ロイヤルグリーンランドジャパン プロフィール

ロイヤルグリーンランドジャパンは、1988年に設立されました。当初は加工会社への原料供給を主としていましたが、その後日本人の高品質な水産物への要求に対応して成長してきました。特にカラスガレイ、甘エビ、ズワイガニは、品質に厳しい日本のお客様からご評価いただいております。

サステナブル・シーフードに関する取組みについて

グリーンランドで長い歴史を持つロイヤルグリーンランドは、グローバル企業として成長しましたが、地域社会の持続的な利益を重視する姿勢に変わりはなく、環境とコミュニティの長期的な保全に取り組んでいます。2015年、グリーンランド西部で操業するランプフィッシュ漁業は、持続可能としてMSC認証を取得。自社管理システムに入力して記録することで原料からの厳格な追跡(トレーサビリティ)を可能としています。その他、一部カニ、甘海老製品でもMSC認証のものを取り扱っています。

取り扱っているASC/MSC認証魚種(2017年9月現在)

MSC認証魚種:ズワイガニ、ホッコクアカエビ、ランプフィッシュ

ランプフィッシュキャビア ブラック(上)とルビー(下)
ランプフィッシュ
ランプフィッシュ原卵

サステナブル・シーフード・ウィーク2017協賛企業ご紹介:日本生活協同組合連合会

日本生協連

日本生活協同組合連合会 プロフィール

1951年3月に設立された各地の生協や生協連合会が加入する全国連合会です。全国の322の生協が加入し、組合員総数は約2,861万人で日本最大の消費者組織です。会員生協の総事業高は約3.4兆円です。(2016年度末時点)
日本生協連は、コープ商品の開発と会員生協への供給(販売)、会員生協の事業や活動のサポートなどを通して、会員生協の発展を支える役割を果たしています。

○日本生協連ホームページ http://jccu.coop/
「日本生協連は「サステナブル・シーフード・ウィーク2017」に協賛しています

サステナブル・シーフードに関する取組みについて

日本生協連のコープ商品では、MSC認証商品を2007年から、ASC認証商品を2016年から発売しています。また、2017年には、「日本生協連CO・OP商品の水産物調達の考え方」を文書化し、「MSC、ASC などのラベル付商品を増やすため、既存商品の認証取得及び新たな認証商品の開発を推進」「生産者や産地での持続可能に向けた取組みなどを生協組合員に伝えるコミュニケーションを重視」することを方針化しています。

取り扱っているASC/MSC認証魚種(2017年9月現在)

ASC認証魚種:カキ
MSC認証魚種:タイセイヨウサバ、スケトウダラ(たらこ・明太子含む)、マダラ、アサバガレイ、アブラガレイ
○日本生協連のMSC認証商品 http://goods.jccu.coop/lineup/eco/msc.html

サステナブル・シーフードについて、担当者様から一言

「自立した市民の協同の力で 人間らしいくらしの創造と 持続可能な社会の実現を」が『生協の21世紀理念』です。水産の事業においてこの理念を形にするため、サステナブル・シーフードの取組みを広げていきたいと考えています。
【商品本部 本部長スタッフ 松本 哲様】

日本生協連01 日本生協連02 日本生協連03 日本生協連04

サステナブル・シーフード・ウィーク2017協賛企業ご紹介:日本水産株式会社

ニッスイ

日本水産株式会社 プロフィール

水産・食品・ファインケミカルの3つの事業を営んでいます。
水産事業では、海外のグループ企業やパートナー企業と連携して、グローバルな水産資源へアクセスし、各国・各地域のマーケットに水産物をお届けしています。近年では養殖事業にも注力しています。
食品事業では、「ニッスイ」ブランドの冷凍食品や練製品・フィッシュソーセージ・缶詰・びん詰などを日本で展開しており、欧米では現地グループ企業ブランドの製品を販売しています。
また、ファインケミカル事業では、青魚由来の不飽和脂肪酸であるEPA(エイコサペンタエンサン)を中心に、医薬品原料やその有用性を活用した製品を提供しています。

サステナブル・シーフードに関する取組みについて

ニッスイは、水産資源の持続的利用を経営方針の一つとしており、従来からサステナブルシーフードの取り組みを進めています。MSC認証魚を取り扱うほか、今年9月にMSC認証のちくわ「おいしいものをちょっとだけ」を新発売しました。
これからもお客様のご要望に応えられるよう、水産資源の持続的利用やサステナブルシーフードへの取り組みを進めてまいります。

おいしいものをちょっとだけ 『おいしいものをちょっとだけ』
・卵を使用していないちくわです。卵アレルギーの方でも安心して召し上がれます
・MSC認証を取得した上質なスケソウダラのすりみを使用しています。色の白さとプリプリした弾力ある食感が際立つように仕上げました
・保存料を使用していません

取り扱っているASC/MSC認証魚種(2017年9月現在)

MSC認証魚種:スケトウダラ、ミナミダラ、ホキ、ヘイク、ズワイガニ、ホタテガイ

サステナブル・シーフードについて、担当者様から一言

ニッスイ瀧澤様豊かな海洋環境、かけがえのない水産資源を将来の世代に引き継ぐことこそが、これまでそれらの恩恵を受けてきたニッスイにとって、最も重要な責務と認識しています。 ニッスイではCSRに根ざした経営の推進を掲げ、水産資源の持続的利用実現に向けてさまざまな活動をしていますが、今回のサステナブル・シーフード・ウィーク2017という機会を通じて、MSC・ASC認証へのさらなる認知度向上の一助となるべく、その責務を継続的に果たしてまいりたいと考えております。よろしくお願い申しあげます。
【水産事業第四部長 瀧澤 英樹様】

サステナブル・シーフード・ウィーク2017協賛企業ご紹介:アグロスーパー

アグロスーパー

アグロスーパー プロフィール

アグロスーパーはチリを代表する総合食品企業です。水産事業部・ロス・フィオルドス社は年間約5万トンのサーモンを生産しています。親魚、卵、養殖場、加工工場、飼料工場を所有し一貫生産に拘ることで環境への負荷を減らし安心・安全なサーモンを生産しています。
Agrosuper(アグロスーパー社)が手掛けるすべての事業(豚肉、鶏肉、ターキー等)の原点は持続可能な生産であり、水産事業部の社名 “Super Salmon” も会社の設立から続く理念を継承しております。

サステナブル・シーフードに関する取組みについて

アグロスーパーはチリでの鮭生産と環境保全の為、ASC認証を支援、普及活動をしています。サステナビリティと鮭の生産は、環境と消費者に提供する弊社が最も優先する事項です。

アグロスーパー01
アグロスーパー02

取り扱っているASC/MSC認証魚種(2017年9月現在)

ASC認証魚種:ギンザケ、アトランティックサーモン

サステナブル・シーフード・ウィーク2017協賛企業ご紹介:イオンリテール株式会社

ニッスイ

イオンリテール株式会社 プロフィール

社名:イオンリテール株式会社
本社所在地:千葉県千葉市美浜区中瀬一丁目5番地1
代表:代表取締役社長 岡崎 双一
主な事業:本州・四国の「イオン」「イオンスタイル」400店舗の運営

サステナブル・シーフードに関する取組みについて

近年、消費量が急激に増えている水産物の持続可能な調達は各国の喫緊の課題となっているなか、イオンは、お客さまにおいしい水産物を安定的、継続的にお届けするため、独自に定めた水産物調達方針に基づき、環境に配慮した持続可能な商品の積極的な販売に取り組んでいます。全国の「イオン」「マックスバリュ」でイオンのブランド「トップバリュ」を中心に小売企業として国内最大規模の認証商品を取り扱うほか、現在61店舗において認知度向上のため、認証商品専門売場「フィッシュバトン」コーナーを設置し、国内の普及に努めています。

フィッシュバトン
MSC、ASC認証商品だけを集めた「フィッシュバトン」コーナー
(イオンスタイル板橋前野町(東京都))

取り扱っているASC/MSC認証魚種(2017年9月現在)

ASC認証魚種:パンガシウス、アトランティックサーモン、バナメイエビ、カキ、ギンザケ
MSC認証魚種:スケトウダラ、サケ(カラフトマス、ベニザケ)、イエローテールフラウンダー、アブラガレイ、アカガレイ、アサバガレイ、マダラ、ホッコクアカエビ、オーストラリアタイガー、ホタテガイ、ズワイガニ、オマールロブスター、カツオ、タイセイヨウサバ、ニシン、ビンチョウマグロ、カラフトシシャモ

サステナブル・シーフードについて、担当者様から一言

イオン02 イオンで扱うサステナブルシーフードは、環境にやさしいだけでなく、おいしさや品質にこだわっています。北大西洋から冷凍せずにフレッシュな状態でお届けするASC認証「生アトランティックサーモン」や、お鍋の具材としてもおいしいASC認証「パンガシウス」、また日本では宮城県塩釜で水揚げされたMSC認証「一本釣りかつお」などがあります。これからも変わらず、子どもたちにおいしいお魚を食べてもらえるよう、ぜひお買物の際には「サステナブルシーフード」を選んでいただければうれしいです。
【水産商品部長 松本 金蔵様】

サステナブル・シーフード・ウィーク2017協賛企業ご紹介:株式会社極洋

株式会社極洋

株式会社極洋 プロフィール

本年9月に創立80周年を迎えた当社は、長年にわたって培ってきた水産のプロとしての総合力を活かし、国内外の食卓に海の恵みを安定的に供給し、消費者の皆様の満足と信頼を積み重ねることで水産物を中心とした総合食品企業グループに成長してまいりました。
会社外観

サステナブル・シーフードに関する取組みについて

将来にわたって安定的に水産物を供給できる社会づくりに貢献するため、サステナブル・シーフード・ウィークの第1回から、積極的に参加させていただいております。今回も認証水産物、配布グッズの提供など、協力させていただきました。
サステナブルな水産物を未来の世代へとつなげていくことに、少しでも貢献できればと願っています。

取り扱っているASC/MSC認証魚種(2017年9月現在)

ASC認証魚種:パンガシウス、エビ(ブラックタイガー、バナメイエビ)、ギンザケ、ティラピア
MSC認証魚種:ベニザケ、アサバガレイ、コガネガレイ、マダラ、スケトウダラ、ヘイク、タイセイヨウサバ、ズワイガニ、ホタテガイ、ニシン

ASCマダガスカル産 海老の極
ASCマダガスカル産 海老の極

MSCかに風味かまぼこ
MSCかに風味かまぼこ
(今回SSW2017に提供する食材です)

サステナブル・シーフードについて、担当者様から一言

極洋 秋山様当社は本年9月発行のCSR報告書で、「持続可能な開発目標(SDGs)」や「海洋管理のための水産事業(SeaBOS)」への積極的な取り組みをコミットしております。「SDGs」は国連が提唱する、2030年までに世界中すべての国で人々を貧困、差別、不平等、などから解放するため、「誰も置き去りにしない」ことを目標に掲げたものです。「SeaBOS」は世界の水産トップ企業が集まり、SDGsの14番目の目標「海の豊かさを守ろう」を中心に据え、IUU漁業といわれる違法、無報告、無規制の漁業を排除し、世界の水産業の、絶滅危惧種、人権、汚染、などの問題を解決するリーダーシップをとっていこうという取り組みです。
こうした基本姿勢の下、MSC、ASCは多くの消費者の方に認知していただき、製品を選択していただくことで企業も一体となって、正しい水産業を推進していく素晴らしい認証制度であり、当社は、今後も積極的に製品化に取り組み、普及活動にも協力してまいります。
【総務部 副参事 秋山 光弘様】