サステナブル・シーフード

MSC・ASCラベルは、「サステナブル・シーフード」の証です。未来にも魚を食べ続けていくことができるように、魚の獲り過ぎや、自然を傷つけない方法で獲られたMSC・ASCのラベルが付いた「サステナブル・シーフード」を選びませんか?

株式会社極洋



株式会社極洋 プロフィール

1937年に漁撈会社としてスタートした当社は、長年にわたって培ってきた水産のプロとしての総合力を活かし、国内外の食卓へ海の恵みを安定的に供給し、消費者の皆様の満足と信頼を積み重ねることで、水産物を中心とした総合食品企業グループに成長してまいりました。

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本社ビル外観

サステナブル・シーフードに関する取組みについて

当社は水産物を扱う企業として、将来にわたって安定的に水産物を供給するため、サステナブルで効率的な水産資源の利用に努めています。
当社グループでは2006年からMSC・ASCのCoC認証取得に取り組み、認証範囲を広げてきました。また、サステナブル・シーフード・ウィークには第1回から参加させていただいております。

取り扱っているMSC/ASC認証魚種(2019年8月時点)

MSC認証魚種:カレイ類、カナダホッキガイ、ホキ、タイセイヨウマダラ、ブルーホワイティング、カラフトシシャモ、キングサーモン、シロザケ、ギンザケ、ニシン、タイセイヨウサバ、ヘイク、ホッコクアカエビ、マダラ、オヒョウ、カラフトマス、ギンダラ、シロイトダラ、ズワイガニ、ベニザケ、スケトウダラ、ホタテガイ

ASC認証魚種:パンガシウス、エビ(ブラックタイガー、バナメイエビ)、ギンザケ、ティラピア

ASCマダガスカル産海老の極
マダガスカル産 海老の極

サステナブル・シーフードについて、担当者様から一言

消費者の皆様に安定的に水産物をお届けするためには、海洋が健全でなければなりません。海洋の適切な管理と、サステナブルな水産資源の利用が健全な海洋をもたらします。
サステナブルで環境や地域社会に配慮した漁業・水産養殖から得られた水産物であるMSC・ASC認証商品を積極的に取り扱うことで、海洋環境の保全と水産物の安定した供給に努めてまいります。

日本生活協同組合連合会



日本生活協同組合連合会 プロフィール

日本生活協同組合連合会(略称:日本生協連)は、1951年3月に設立された各地の生協や生協連合会が加入する全国連合会です。日本生協連と会員生協は、本部-支部という関係ではありません。
コープ商品の開発と会員生協への供給(販売)、会員生協の事業や活動のサポートなどを通して、会員生協の発展を支える役割を果たしています。
また、全国の生協の中央会的役割として、さまざまな団体と交流し、生協への理解を広げ、社会制度の充実に向けた政策提言なども行っています。

サステナブル・シーフードに関する取組みについて

■日本生協連は、2007年にMSC認証のコープ商品(PB)の発売を始めました。
2018年には、冷凍キット商品、練製品や缶詰などに品目を拡大しました。
2019年8月時点で、MSC 81品、ASC 5品のコープ商品を発売中です。
※発売中商品については、こちらをご覧ください。
MSC https://goods.jccu.coop/lineup/eco/msc.html
ASC https://goods.jccu.coop/lineup/eco/asc.html

■インドネシア「スラウェシ島 エビ養殖業改善プロジェクト」を応援する「ブラックタイガー養殖業改善協力金」をスタート。
2018年7月より、日本生協連とエビ主力調達先BOMAR社、WWFジャパン、WWFインドネシアが協働で、自然環境や労働者・地域社会に配慮したエビ養殖業への転換を目指すプロジェクトを開始しました。
このプロジェクトを支援するため、2019年度より「ブラックタイガー養殖業改善協力金」をスタートしました。ブラックタイガーを使用したコープの対象商品を1点購入いただくごとに3円を積み立て、当プロジェクトに寄付するものです。
※ニュースリリースは、こちらをご覧ください。 https://jccu.coop/info/newsrelease/2019/20190320_03.html

取り扱っているMSC/ASC認証魚種(2019年8月時点)

MSC認証魚種:スケトウダラ、タイセイヨウサバ、マダラ、シライトダラ、アサバカレイ、
        アブラガレイ、ホタテガイ、ホキ、カラフトシシャモ

ASC認証魚種:カキ、バナメイエビ、ギンザケ

サステナブル・シーフードについて、担当者様から一言

日本生協連では、2015年に国連で採択された「持続可能な開発目標(SDGs)」について、生協もその一端を担うべく、2017年6月に、7つの取り組みを通じてその実現に貢献することを約束する「コープSDGs行動宣言」を採択しました。
そのうちの1つとして掲げられた「持続可能な生産と消費のために、商品とくらしのあり方を見直していきます」に基づく具体的な取り組みとして、水産部門のコープ商品におけるMSC認証とASC認証の商品の供給金額構成比を2020年までに20%以上に引き上げることを目標としています。
また、生協組合員(消費者)とのコミュニケーションを重視しており、MSCやASCなどの認証を紹介する“コープのエシカル”パンフレットを作成しています。
【商品本部 本部長スタッフ(サステナビリティ戦略担当) 松本 哲様】

※“コープのエシカル”については、こちらをご覧ください。 https://goods.jccu.coop/ethical/index.html?utm_source=top&utm_medium=banner&utm_campaign=ethi

日本マクドナルド株式会社

マクドナルド

日本マクドナルド株式会社 プロフィール

マクドナルドはクイックサービスレストランとしての最高の店舗体験の提供により、お客様にとって「お気に入りの食事の場とスタイルであり続けること」をミッションとします。
そしてQSC&V(Quality品質,Serviceサービス,Cleanliness清潔さ,Value価値)をレストラン・ビジネスの理念としそのミッションを達成します。

サステナブル・シーフードに関する取組みについて

お子様からご高齢の方まで幅広い年代に人気のフィレオフィッシュに使用する白身魚。人類共有の財産である水産資源を守るため、日本、欧州や米国、カナダ、ブラジルのマクドナルド店舗では、生態系に配慮した持続可能な漁業を認証する海のエコラベルMSC認証の魚を使用しています。
フィレオフィッシュ
フィレオフィッシュ

取り扱っているMSC/ASC認証魚種(2019年8月時点)

スケトウダラ

丸市食品株式会社

丸市食品

丸市食品株式会社 プロフィール

弊社は40年近く福井県にて「たらこ」「辛子明太子」の製造販売を営んでおり、3大都市圏に近い立地を生かし、お客様のご要望に素早く対応できるよう心がけております。消費者の皆様をはじめ、お取引先様と笑顔で商売ができる(笑売=しょうばい)。そんな企業でありたいと考えております。

サステナブル・シーフードに関する取組みについて

2006年にCOC認証を取得。たらこ・辛子明太子業界では最初の取得となりました。 以来、現在に至るまで量販店へのパック製品を中心に、認証製品を日々加工しております。

取り扱っているMSC/ASC認証魚種(2019年8月時点)

スケトウダラ(たらこ・辛子明太子)

サステナブル・シーフードについて、担当者様から一言

「おいしい」「安心・安全」「環境保護」「量販」「効率化」「持続」・・・・・、一昔前までは相反する矛盾した考えの用にとらわれがちであったこれらの企業課題。現代ではそのすべてを同時に取り組んでいくことが求められています。
しかし一見相反するともとらわれがちなこれらの課題ですが、取り組んでいくうちに「すべてつながっている」ことに気づかされます。環境を保護することによって良質な水産資源が持続的に漁獲可能になり、良質な資源は効率よく安心・安全においしい商品へとつながっていきます。
このサイクルをすべての人々が意識し関心を示すことにより、世界中の食卓が「笑顔」で満たされる。微力ながら当社は先頭に立って取り組んでいきたいと思っております。
【営業課 課長 菅 哲也様】